○葛城市敬老年金支給条例

平成16年10月1日

条例第96号

(目的)

第1条 この条例は、永年にわたり社会の進展に寄与してきた高齢者に対し、敬老年金を贈り、敬老の意を表するとともに、老齢者を経済的に支援することを目的とする。

(支給の要件)

第2条 敬老年金は、本市の住民基本台帳に記録された者で、かつ、在住期間が1年以上の満85歳以上のもの(以下「受給権者」という。)に支給するものとする。ただし、介護保険法(平成9年法律第123号)で定める介護老人福祉施設に入所している者を除くものとする。

(敬老年金の額)

第3条 敬老年金の額は、月額5,000円とする。

(受給の申出)

第4条 敬老年金は、本人又は同居の親族若しくは地域担当民生委員の申出に基づき、第2条に規定する要件の適否を決定する。

(受給権の消滅)

第5条 敬老年金の受給権者が次の各号のいずれかに該当したときは、受給権は消滅する。

(1) 死亡したとき。

(2) 本市に居住しなくなったとき。

(3) 介護老人福祉施設に入所したとき。

(4) 前3号に掲げるもののほか、市長が不適当と認めるとき。

(委任)

第6条 この条例の施行に関し必要な事項は、規則で定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成16年10月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日の前日までに、合併前の新庄町敬老年金支給条例(昭和47年新庄町条例第10号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この条例の相当規定によりなされたものとみなす。

葛城市敬老年金支給条例

平成16年10月1日 条例第96号

(平成16年10月1日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第4節 老人福祉
沿革情報
平成16年10月1日 条例第96号