○葛城市當麻保健センター条例

平成16年10月1日

条例第106号

(設置)

第1条 市民の健康の保持及び増進並びに疾病の予防のための各種保健サービスを総合的に提供するとともに、市民の健康づくりの意識向上を図ることを目的として、葛城市當麻保健センター(以下「保健センター」という。)を設置する。

(名称及び位置)

第2条 保健センターの名称及び位置は、次のとおりとする。

(1) 名称 葛城市當麻保健センター

(2) 位置 葛城市竹内256番地の39

(事業)

第3条 當麻保健センターは、次の事業を行う。

(1) 保健衛生知識の普及、向上及び指導に関すること。

(2) 母子保健に関すること。

(3) 老人保健に関すること。

(4) 健康づくりに関すること。

(5) 各種検診、事後指導及び健康相談に関すること。

(6) 予防接種に関すること。

(7) 結核予防に関すること。

(8) 精神保健に関すること。

(9) 保健センターの管理運営に関すること。

(10) 前各号に掲げるもののほか、保健及び防疫に関すること。

(利用許可)

第4条 健康づくり等の保健活動を行うため、保健センターを利用する者は、あらかじめ市長の許可を受けなければならない。許可に係る事項を変更しようとする場合も、また、同様とする。

2 市長は、次の各号のいずれかに該当するときは、保健センターの利用を許可しない。

(1) その利用が公の秩序又は善良の風俗を乱すおそれがあると認められるとき。

(2) その利用が政治的活動又は宗教的活動が目的であると認められるとき。

(3) その利用が営利が目的であると認められるとき。

(4) 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団の活動を助長し、又はその運営に資することとなるとき。

(5) 前各号に掲げるもののほか、保健センターの管理上支障があるとき、又は市長が適当でないと認めるとき。

(利用許可の取消し等)

第5条 前条第1項の規定による利用の許可を受けた者が次の各号のいずれかに該当するときは、市長は、利用許可を取り消し、又はその利用を制限し、若しくは停止を命ずることができる。

(1) この条例に違反し、又はこの条例に基づく指示に従わないとき。

(2) 前条第2項各号のいずれかに該当することとなったとき。

(3) 公務上やむを得ない理由が生じたとき。

(委任)

第6条 この条例の施行に関し必要な事項は、規則で定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成16年10月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日の前日までに、合併前の當麻町保健センターの設置及び管理に関する条例(昭和58年當麻町条例第14号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この条例の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成23年条例第16号)

(施行期日)

1 この条例は、平成24年4月1日から施行する。

(葛城市當麻保健センター条例の一部改正に伴う経過措置)

14 第13条の規定による改正後の葛城市當麻保健センター条例第4条及び第5条の規定は、施行日以後にされる許可の申請について適用し、同日前にされた許可の申請については、なお従前の例による。

葛城市當麻保健センター条例

平成16年10月1日 条例第106号

(平成24年4月1日施行)