○葛城市健康診査事業及びがん検診事業に関する費用負担金規則

平成16年10月1日

規則第79号

(趣旨)

第1条 健康増進法(平成14年法律第103号)第19条の2の規定による健康診査事業、奈良県各種検診実施要領による各種検診事業、前立腺がん検診事業及びピロリ菌検査事業の実施に当たり、受診者の費用負担金に関しては、この規則の定めるところによる。

(負担金の種類及び額)

第2条 市長は、次に掲げる事業について、受診者から各事業に要する費用の一部を負担金として徴収するものとし、その負担金額については、別に定めるものとする。

(1) 健康診査事業

(2) 胃がん検診事業

(3) 子宮がん検診事業

(4) 乳がん検診事業

(5) 肺がん検診事業

(6) 大腸がん検診事業

(7) 前立腺がん検診事業

(8) ピロリ菌検査事業

(負担金の納付)

第3条 前条各号の事業に関する負担金は、健康診査及び各がん検診の際納付しなければならない。

2 負担金の納付方法は、市長が別に定める。

(負担金の免除)

第4条 次の各号のいずれかに該当するときは、負担金の徴収を免除する。

(1) 第2条第2号から第7号に該当する者で70歳以上の者が、受診したとき。(ただし、70歳に達する日の属する年度の初日から70歳に達する日の前日までの間、その者を70歳の者とみなす。)

(2) 第2条第2号から第8号に該当する者で市民税の非課税世帯に属する者が、受診したとき。

(3) 生活保護法(昭和25年法律第144号)の適用を受けている者が、受診したとき。

(4) 市内に住所を有する中国残留邦人等の円滑な帰国の促進並びに永住帰国した中国残留邦人等及び特定配偶者の自立の支援に関する法律(平成6年法律第30号)第14条第2項の規定により給付を受けている者が受診したとき。

第5条 この規則の施行に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この規則は、平成16年10月1日から施行する。

附 則(平成17年規則第44号)

この規則は、平成17年4月1日から施行する。

附 則(平成20年規則第11号)

この規則は、平成20年4月1日から施行する。

附 則(平成26年規則第8号)

この規則は、平成26年10月1日から施行する。

附 則(平成29年規則第5号)

この規則は、平成29年4月1日から施行する。

葛城市健康診査事業及びがん検診事業に関する費用負担金規則

平成16年10月1日 規則第79号

(平成29年4月1日施行)

体系情報
第8編 生/第4章 生/第1節 保健衛生
沿革情報
平成16年10月1日 規則第79号
平成17年4月1日 規則第44号
平成20年3月31日 規則第11号
平成26年8月25日 規則第8号
平成29年3月31日 規則第5号