○葛城市農業委員会会議規則

平成16年10月20日

農業委員会規則第2号

(総則)

第1条 葛城市農業委員会(以下「農業委員会」という。)の会議(以下「会議」という。)は、法令に定めるもののほか、この規則の定めるところによる。

(会議の招集)

第2条 会議は、会長が招集する。

2 会議は、会長が必要と認めるときに招集する。

3 会長は、次の各号のいずれかに該当するときは、遅滞なく会議を招集しなければならない。

(1) 在任委員の3分の1以上の者が書面で会議に付議すべき事項を示して会議を招集すべき旨の請求をしたとき。

(2) 市長が諮問したとき。

(参集)

第3条 委員は、招集の当日定刻までに参集しなければならない。

(欠席の届出)

第4条 委員は、事故のため会議に出席できないときは、当日の開議時刻までに会長に届け出なければならない。

(会議の通知及び公示)

第5条 会長は、会議の日時、場所、議案その他必要な事項を定め、これを全ての委員に通知するとともに、公示しなければならない。

2 会長は、農地利用最適化推進委員(以下「推進委員」という。)に会議への出席を求めるときは、推進委員に通知しなければならない。

3 前2項の規定による通知及び公示は、緊急やむを得ない場合を除き、会議の日前3日までにこれをしなければならない。

(議長)

第6条 会長は、会議の議長となり、議事を整理する。

(審議事項の制限)

第7条 会議では、第5条第1項の規定による通知及び公示をした議案についてのみ審議することができる。ただし、第11条の動議の場合は、この限りでない。

(会議の成立)

第8条 会議は、委員の過半数が出席しなければ、開くことができない。ただし、農業委員会等に関する法律(昭和26年法律第88号)第31条第1項の規定により会議を開くことができなくなるときは、この限りでない。

(議席の決定)

第9条 委員の議席は、会長が定める。

2 会長は、必要があると認めるときは、議席を変更することができる。議席には番号及び氏名標をつけるものとする。

(発言)

第10条 委員及び推進委員は、議題について自由に質疑又は意見を述べることができる。

2 会議の発言は、会長の許可を受けてしなければならない。

3 発言は、全て簡明にし議題外にわたり、又はその範囲を超えてはならない。

(動議)

第11条 この規則で特に定めた場合を除き、全ての動議は1人以上の賛成者がなければ議題とすることができない。

(修正の動議)

第12条 修正の動議は、3人以上の賛成者がなければ議題として審議することができない。

(議事参与の制限)

第13条 委員及び推進委員は、自己又は同居の親族若しくはその配偶者に関する事項については、その議事に参与することができない。

(議決の方法)

第14条 農業委員会の議事は、出席委員の過半数をもって決し、可否同数のときは、会長の決するところによる。

2 採決に当たり可否を表明しない者は、棄権したものとみなす。

(採決の方法)

第15条 採決は、起立又は挙手による。ただし、重要な事項については、投票による。

(議事録)

第16条 議事録には、議事のほか開会及び閉会の日時、出席、欠席の委員の番号及び氏名並びに会長において必要と認める事項を記載しなければならない。

2 議事録には、会長及び会議において定めた2人以上の委員が署名しなければならない。

(傍聴人)

第17条 傍聴人は、定められた場所以外の場所に入ってはならない。

2 銃器その他危険な物を持っている者、酒気を帯びている者その他議長において議場の秩序を保持するために支障があると認める者は、入場することができない。

3 傍聴人は、議場において発言し、又は会議の進行を妨げるような行為をしてはならない。

4 傍聴人は、議長の指示に従わなければならない。

5 議長は、その指示に従わない傍聴人の退場を求めることができる。

(会議規則の疑義)

第18条 この規則の疑義及びこの規則に定めのない事項は、全て会長が決める。ただし、異議があるときは、会議に諮って決める。

附 則

この規則は、平成16年10月20日から施行する。

附 則(平成28年農委規則第1号)

この規則は、平成28年4月1日から施行する。

附 則(平成29年農委規則第9号)

この規則は、平成29年8月10日から施行する。

葛城市農業委員会会議規則

平成16年10月20日 農業委員会規則第2号

(平成29年8月10日施行)