○葛城市農畜産物処理加工施設の管理及び運営に関する規則

平成16年10月1日

規則第88号

(趣旨)

第1条 この規則は、葛城市農畜産物処理加工施設条例(平成16年葛城市条例第118号。以下「条例」という。)第13条の規定に基づき、葛城市農畜産物処理加工施設(以下「施設」という。)の管理及び運営に関し必要な事項を定めるものとする。

(利用の承認申請)

第2条 施設(附属設備を含む。以下「施設等」という。)の利用の承認を受けようとする者は、利用しようとする日の属する月の前月の15日までに、農畜産物処理加工施設利用申込書(様式第1号)を市長に提出しなければならない。ただし、市長が特に必要と認めるときは、この限りでない。

2 申請の受付は、施設の事務所で行うものとする。

(利用の承認)

第3条 市長は、利用を承認したときは、農畜産物処理加工施設利用承認書(様式第2号。以下「承認書」という。)を申請者に交付するものとする。ただし、市長が特に必要と認めるときは、この限りでない。

(利用時間)

第4条 施設等の利用時間は、午前9時30分から午後4時までとする。

2 市長は、必要があると認めるときは、前項の規定にかかわらず、利用時間を臨時に変更することができる。

(休館日)

第5条 施設の休館日は、12月31日から翌年の1月4日までとする。ただし、市長が特に必要があると認めるときは、臨時に開館し、又は休館することができる。

(利用料金等)

第6条 指定管理者が条例第10条第2項に規定する利用料金を定め、又は変更する場合においては、同項の規定により市長の承認を受けるときは、農畜産物処理加工施設利用料金承認申請書(様式第3号)を市長に提出するものとする。

2 市長は、前項の承認をしたときは、農畜産物処理加工施設利用料金承認書(様式第4号)を指定管理者に交付するものとする。

(利用者の遵守事項)

第7条 利用者は、次に掲げる事項を守らなければならない。

(1) 条例又はこの規則に従うこと。

(2) 承認書を利用の終了まで携帯し、必要に応じて係員の指示により提示すること。

(3) 施設等の利用を適正に行うこと。

(4) 火災予防及び事故防止に万全を期すること。

(5) 他人の迷惑となるような行為を行わないこと。

(6) 前各号に掲げるもののほか、利用に当たり、係員の指示に従うこと。

(読替)

第8条 条例第3条の規定により施設の管理を指定管理者に行わせる場合は、第2条及び第3条中「市長」とあるのは「指定管理者」と、第4条中「市長は、必要があると認めるときは、前項の規定にかかわらず」とあるのは「指定管理者は、必要があると認めるときは、市長の承認を得て」と、第5条中「市長が特に必要があると認めるときは」とあるのは「指定管理者が特に必要があると認めるときは、市長の承認を得て」と、様式第1号及び様式第2号中「葛城市長」とあるのは「指定管理者」と読み替える。

(その他)

第9条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成16年10月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の當麻町農畜産物処理加工施設の管理及び運営に関する規則(平成7年當麻町規則第3号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この規則の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成17年規則第42号)

(施行期日)

1 この規則は、平成18年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、改正前の葛城市農畜産物処理加工施設の管理及び運営に関する規則の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この規則による改正後の葛城市農畜産物処理加工施設の管理及び運営に関する規則の規定によりなされた処分、手続その他の行為とみなす。

附 則(平成24年規則第3号)

(施行期日)

1 この規則は、平成24年4月1日から施行する。

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葛城市農畜産物処理加工施設の管理及び運営に関する規則

平成16年10月1日 規則第88号

(平成24年4月1日施行)