○葛城市農林漁業体験実習館管理規則

平成16年10月1日

規則第89号

(趣旨)

第1条 この規則は、葛城市農林漁業体験実習館条例(平成16年葛城市条例第119号)第9条の規定に基づき、葛城市農林漁業体験実習館(以下「実習館」という。)の管理に関し必要な事項を定めるものとする。

(管理)

第2条 実習館は、葛城市農業者健康管理休養センターの職員がこれを管理する。

(休館日等)

第3条 実習館の休館日は、次のとおりとする。

(1) 火曜日及び水曜日(火曜日及び水曜日が国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日(以下「休日」という。)である場合は、その日後において、その日に最も近い休日、日曜日又は土曜日でない日)

(2) 1月1日から同月4日まで及び12月27日から同月31日まで

2 市長は、必要があると認めるときは、前項の規定にかかわらず、臨時に、休館日以外の日に休館し、又は休館日に開館することができる。

3 市長は、管理上必要があると認めるときは、施設の一部を休止し、又は利用を制限することができる。

(開館時間)

第4条 実習館の開館時間は、午前9時から午後5時までとする。

2 市長は、必要があると認めるときは、前項の規定にかかわらず、開館時間を臨時に延長し、又は短縮することができる。

(利用の承認等)

第5条 実習館を利用しようとする者は、農林漁業体験実習館利用申込書(様式第1号)を、利用日前1月以内に市長に提出して、その承認を受けなければならない。

2 市長は、前項の申込書の提出があった場合において、適当と認め、利用の承認をするときは、農林漁業体験実習館利用承認書(様式第2号)を交付するものとする。

3 市長は、前項の規定に基づき利用の承認をする場合において、管理上必要があると認めるときは、条件を付することができる。

(利用の承認の変更)

第6条 前条第2項の規定により利用の承認を受けた者が当該承認に係る事項を変更しようとするときは、市長に申し出て、その承認を受けなければならない。

(その他)

第7条 この規則に定めるもののほか、実習館の管理に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成16年10月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の當麻町農林漁業体験実習館管理規則(平成3年當麻町規則第2号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この規則の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成24年規則第3号)

(施行期日)

1 この規則は、平成24年4月1日から施行する。

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葛城市農林漁業体験実習館管理規則

平成16年10月1日 規則第89号

(平成24年4月1日施行)