○葛城市水道事業就業規程

平成16年10月1日

水道事業管理規程第13号

目次

第1章 総則(第1条―第4条)

第2章 勤務

第1節 通則(第5条・第6条)

第2節 勤務時間(第7条―第9条)

第3節 休日及び休暇(第10条・第11条)

第3章 退職(第12条・第13条)

第4章 安全及び衛生(第14条―第18条)

第5章 その他(第19条)

附則

第1章 総則

(趣旨)

第1条 本市の水道事業職員の就業に関しては、別に法令、条例、企業管理規程その他の規程に別段の定めがあるもののほか、この規程の定めるところによる。

(職員の定義)

第2条 この規程において「職員」とは、地方公営企業法(昭和27年法律第292号)第15条の規定に基づき本市の水道事業管理者の権限を行う市長(以下「管理者」という。)が本市の水道事業の職員として任命した者をいう。

(服務の根本基準)

第3条 職員は、地方公営企業法第3条に規定する水道事業の経営の基本原則を自覚し、法令、条例、企業管理規程その他の規程を尊重し、上司の職務上の命令に従い、誠実に職務を行わなければならない。

(職務に専念する義務の特例)

第4条 職員の職務専念義務の特例については、葛城市職務に専念する義務の特例に関する条例(平成16年葛城市条例第27号)の規定を準用する。

第2章 勤務

第1節 通則

(タイムカード)

第5条 職員は、出勤及び退庁するときは、タイムレコーダーによりタイムカードに自ら打刻しなければならない。

(離席の制限等)

第6条 職員は、みだりに欠勤、遅刻若しくは早退をし、又は上司の許可を得ないで勤務場所を離れ、若しくは勤務時間を変更し、職務を交換してはならない。

第2節 勤務時間

(勤務時間等)

第7条 職員の勤務時間、休憩時間、休息時間、時間外勤務及び休日については、葛城市職員の勤務時間、休暇等に関する条例(平成16年葛城市条例第29号。以下「勤務時間等条例」という。)の規定を準用する。

(臨時又は非常勤の職員の勤務時間)

第8条 臨時又は非常勤の職員の勤務時間については、それらの職員の勤務の実情に応じ、かつ、それ以外の職員との権衡を考慮して、管理者が別に定める。

(宿直及び日直)

第9条 職員の宿直及び日直の時間は、市長の事務部局の職員(以下「葛城市職員」という。)の例による。

第3節 休日及び休暇

(休暇の種類等)

第10条 職員が受けることのできる休暇の種類、その期間、承認及び取扱いについては、勤務時間等条例を準用する。

(臨時又は非常勤の職員の休日及び休暇)

第11条 臨時又は非常勤の職員の休日及び休暇については、それらの職員の勤務の実情に応じ、かつ、それ以外の職員との権衡を考慮して、管理者が別に定める。

第3章 退職

(定年)

第12条 職員の定年については、葛城市職員の例による。

(退職)

第13条 職員は、退職しようとするときは、退職願を管理者に提出しなければならない。

第4章 安全及び衛生

(職員の責務)

第14条 職員は、安全及び衛生に関する法令を守り、かつ、進んで災害の防止及び疾病の予防に努めなければならない。

(健康診断の実施)

第15条 職員は、毎年1回以上定期の健康診断を受けなければならない。

(病者の就業制限)

第16条 感染性の疾病、精神病又は労働のために病勢が増悪するおそれのある職員については、就業を禁止するものとする。

(安全管理者)

第17条 施設及び作業の安全を図り、かつ、災害の発生を防止するため水道課長を安全管理者とする。

2 安全管理者は、労働安全衛生規則(昭和47年労働省令第32号)第6条の定めるところに準じて、その職務を行うものとする。

(衛生管理者)

第18条 職員の健康を管理し、その保持と増進を図り、かつ、疾病及び傷害を予防するため水道課長を衛生管理者とする。

2 衛生管理者は、労働安全衛生規則第11条の定めるところに準じて、その職務を行うものとする。

第5章 その他

(準用)

第19条 この規程に定めるもののほか、職員の服務については、葛城市職員の例による。

附 則

この規程は、平成16年10月1日から施行する。

附 則(平成21年水管規程第2号)

この規程は、平成22年4月1日から施行する。

葛城市水道事業就業規程

平成16年10月1日 水道事業管理規程第13号

(平成22年4月1日施行)