○葛城市水道事業運営委員会条例

平成16年10月1日

条例第141号

(設置)

第1条 葛城市における水道の布設及び営利並びに給水の適正かつ合理的な運営を図るため、水道事業運営委員会(以下「委員会」という。)を置く。

(名称)

第2条 委員会は、葛城市水道事業運営委員会と称する。

(所掌事務)

第3条 委員会は、次の事項をつかさどる。

(1) 浄水場施設の運営及び給水管理等に関する事項について市長の諮問に答え、又は市長に具申すること。

(委員)

第4条 委員会の委員の定数は、次のとおりとする。

(1) 市議会議員 4人

(2) 公益を代表する委員 8人

2 前項の委員は、市長がこれを委嘱する。

第5条 委員の任期は2年とし、重任は妨げない。ただし、その職にあるため委員となった者の任期は、その在職期間中とする。

(委員長)

第6条 委員会に委員長を置く。

2 委員長は、委員のうちからこれを互選する。

3 委員会は、必要の都度委員長がこれを招集する。

4 委員長は、委員会を招集するときは、議会の議長にこれを通知しなければならない。

5 議会の議員は委員会に出席し、意見を述べることができる。

6 委員定数の3分の2以上の者から委員会招集の要求があるときは、委員長は、これを招集しなければならない。

第7条 委員会の議長は、委員長がこれに当たる。

2 委員会は、委員定数の半数以上が出席しなければ会議を開くことができない。

第8条 委員長に故障があるときは、委員長があらかじめ指定する委員がその職務を代理する。

第9条 委員長は、委員会の議事を整理し、秩序を保持するものとする。

(議事)

第10条 委員会の議事は、出席委員の過半数でこれを決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

(庶務)

第11条 委員会の庶務は、市長の定める機関において所掌する。

(委任)

第12条 この条例に定めるもののほか、委員会に関し必要な事項は、市長が定める。

附 則

この条例は、平成16年10月1日から施行する。

葛城市水道事業運営委員会条例

平成16年10月1日 条例第141号

(平成16年10月1日施行)

体系情報
第11編 公営企業/第2章 水道事業/第1節 組織・処務
沿革情報
平成16年10月1日 条例第141号