○葛城市道の駅かつらぎの管理及び運営に関する規則

平成28年10月31日

規則第25号

(趣旨)

第1条 この規則は、葛城市道の駅かつらぎ条例(平成27年葛城市条例第24号。以下「条例」という。)第20条の規定に基づき、葛城市道の駅かつらぎ(以下「道の駅」という。)の管理及び運営に関し必要な事項を定めるものとする。

(利用の申請)

第2条 条例第10条第1項の規定による許可を受けようとする者は、道の駅かつらぎ利用許可申請書(様式第1号)条例第8条第1号に規定する施設(以下「施設」という。)を利用する日の3月前から5日前までの期間内において、条例第7条に規定する指定管理者(以下「指定管理者」という。)に提出しなければならない。ただし、指定管理者が特に必要があると認めるときは、この限りでない。

2 指定管理者は、前項の申請があった場合において、施設の利用を許可したときは、道の駅かつらぎ利用許可書(様式第2号。以下「利用許可書」という。)を当該申請者に交付するものとする。

(利用の変更及び取消し)

第3条 施設の利用の許可を受けた者(以下「利用者」という。)が許可を受けた事項を変更し、又は取り消すときは、直ちに道の駅かつらぎ利用許可変更(取消し)申請書(様式第3号)に利用許可書を添えて指定管理者に提出し、その許可を受けなければならない。

2 指定管理者は、前項の申請があった場合において、施設の利用について支障がないと認めたときは、道の駅かつらぎ利用許可変更(取消し)許可書(様式第4号)を当該申請者に交付するものとする。

(利用期間)

第4条 施設の利用期間は、引き続き7日を超えることはできない。ただし、指定管理者が特に必要があると認めるときは、この限りでない。

(利用料金の減免)

第5条 条例第16条の規定により、利用料金の減額又は免除を受けようとする者は、第2条に規定する利用の申請の際に、道の駅かつらぎ利用料金減免申請書(様式第5号)を指定管理者に提出しなければならない。

2 前項の場合において、減免後の額に10円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てるものとする。

3 指定管理者は、第1項の申請が適当と認めたときは、道の駅かつらぎ利用料金減免決定通知書(様式第6号)を利用者に交付するものとする。

(利用料金の還付)

第6条 条例第17条ただし書の規定により、利用料金の還付を受けようとする者は、道の駅かつらぎ利用料金還付請求書(様式第7号)を指定管理者に提出しなければならない。

2 前項の場合において、還付後の額に10円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てるものとする。

3 指定管理者は、第1項の請求が適当と認めたときは、道の駅かつらぎ利用料金還付決定通知書(様式第8号)を利用者に交付するものとする。

(読替)

第7条 道の駅の管理を市長が行う場合は、第2条から第6条までの規定中「指定管理者」とあるのは「市長」と、様式第1号から様式第8号までの規定中「指定管理者」とあるのは「葛城市長」と、第5条第6条及び様式第1号から様式第8号の規定中「利用料金」とあるのは「使用料」と読み替える。

(その他)

第8条 この規則に定めるもののほか、この規則の施行に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この規則は、平成28年11月3日から施行する。

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葛城市道の駅かつらぎの管理及び運営に関する規則

平成28年10月31日 規則第25号

(平成28年11月3日施行)