○葛城市職員の懲戒処分に係る勤勉手当成績率取扱基準

平成31年1月1日

訓令甲第1号

(趣旨)

第1条 この訓令は、葛城市給料等の支給に関する規則(平成16年葛城市規則第27号。以下「規則」という。)第18条第2項の規定に基づき、職員の成績率を同条第1項第4号に該当するものとして定める場合のうち地方公務員法(昭和25年法律第261号。以下「法」という。)第29条の規定による懲戒処分を受けた職員の勤勉手当の成績率の取扱いについて、必要な事項を定めるものとする。

(対象職員)

第2条 この訓令の対象となる職員は、規則の適用を受ける職員とする。

(懲戒処分による成績率)

第3条 葛城市一般職の職員の給与に関する条例(平成16年葛城市条例第39号)第16条第1項に規定する基準日以前6月以内の期間において、法第29条の規定による懲戒処分を受けた職員の成績率は、次の各号に掲げる職員の区分に応じて、当該各号に定める割合の範囲内で定めるものとする。ただし、懲戒処分を重複して受けた場合にあっては、成績率の割合の低いものを適用する。

(1) 再任用職員以外の職員 次の掲げる職員の区分に応じて、それぞれ次に定める割合

 停職の処分を受けた職員 100分の39以下

 減給の処分を受けた職員 100分の49.5以下

 戒告の処分を受けた職員 100分の60以下

(2) 再任用職員 次の掲げる職員の区分に応じて、それぞれ次に定める割合

 停職の処分を受けた職員 100分の21.5以下

 減給の処分を受けた職員 100分の27以下

 戒告の処分を受けた職員 100分の32以下

2 前項により決定された成績率は、懲戒処分の発令後、直近に支給する勤勉手当に限り適用する。

(その他)

第4条 この訓令に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この訓令は、公布の日から施行し、同日以後に懲戒処分の対象となる非違行為を行い、懲戒処分を受けた者について適用する。

葛城市職員の懲戒処分に係る勤勉手当成績率取扱基準

平成31年1月1日 訓令甲第1号

(平成31年1月1日施行)

体系情報
第5編 与/第3章
沿革情報
平成31年1月1日 訓令甲第1号