○ふるさと菊池親善大使設置要綱

平成28年3月30日

告示第68号

(設置)

第1条 本市の自然、歴史や文化、豊富な農林畜産物などの魅力を広く効果的にPRすることにより、市の認知度向上及びイメージアップに資するため、ふるさと菊池親善大使(以下「大使」という。)を置く。

(委嘱)

第2条 大使は、人格識見ともに優れ、本市のまち・ひと・自然と天地の恵みで育まれる特産物をこよなく愛するものの中から、本人の同意を得て市長が任命する。

2 大使に任命されたものには任命状(別記様式)を交付する。

(活動内容等)

第3条 大使は次に掲げる活動を行う。

(1) 大使が活動する様々な場面における本市の魅力発信活動

(2) 本市が実施する各種行事等への協力

(3) 本市のまちづくりや観光についての意見、提言及び情報提供

(4) その他市長が必要と認めること

2 市長は、市のホームページ等への掲載その他市の広報活動の用に供するため、大使の氏名、肖像等の画像情報を無償で使用することができるものとする。この場合において、使用すること及び使用する情報について、あらかじめ当該大使の了解を得なければならない。ただし、当該大使があらかじめ不要と認めたときは、この限りでない。

(任期等)

第4条 大使の任期は、任命状を交付した日から3年とする。ただし、再任を妨げない。

2 大使は、任期の途中において辞任しようとする場合は、その旨を、辞任しようとする日の属する月の3ヶ月前までに市長に申し出なければならない。

3 市長は、大使が次の各号のいずれかに該当すると認められるときは、解任することができる。

(1) 大使としてふさわしくない行為があったとき。

(2) 大使として市のイメージを損なう行為があったとき。

(3) 心身の故障など大使としての活動ができなくなったとき。

(4) その他市長が、解任する事由に該当すると認めるとき。

(報酬等)

第5条 大使に対する報酬は、支給しない。ただし、市長は、大使の活動の職務遂行のため、次に掲げるものを予算の範囲内で支給し、又は提供することができる。

(1) 交通に係る費用、宿泊に係る費用その他市長が大使の活動を行うに際し必要と認める経費

(2) 大使専用名刺

(3) 各種パンフレット

(4) その他市長が必要と認めるもの

(庶務)

第6条 大使に関する庶務は、経済部観光振興課において処理する。

(その他)

第7条 この要綱に定めるもののほか必要な事項は、市長が別に定める。

この要綱は、告示の日から施行する。

(令和4年告示第99号)

この要綱は、告示の日から施行する。

(令和4年告示第124号)

この要綱は、告示の日から施行する。

様式 略

ふるさと菊池親善大使設置要綱

平成28年3月30日 告示第68号

(令和4年5月31日施行)

体系情報
第9編 産業経済/第5章
沿革情報
平成28年3月30日 告示第68号
令和4年4月1日 告示第99号
令和4年5月31日 告示第124号