○菊池文化研究所設置要綱

令和元年5月22日

教育委員会告示第4号

(設置)

第1条 菊池一族をはじめとする菊池市の貴重な歴史文化資料(以下「歴史文化資料」という。)を調査、発掘し、後世に引き継ぐとともに、その成果を広く市民に還元し、「癒しの里」づくりの推進及び市民学習活動への貢献を行うことを目的として、菊池文化研究所(以下「研究所」という。)を設置する。

(所掌事務)

第2条 研究所は、歴史文化資料を収集、整理及び保存し、閲覧及び利用に供するとともに、歴史文化資料の調査研究及び成果の情報発信を行うため、次に掲げる事務を所掌する。

(1) 歴史文化資料の収集、整理及び保存、並びに一般公衆の利用に供すること。

(2) 歴史文化資料の調査研究及び成果の情報発信に関すること。

(3) 歴史文化資料の学校教育、生涯学習への活用及び貢献に関すること。

(4) 歴史文化を活かした郷土の魅力づくり及び情報発信への支援に関すること。

(5) 歴史文化でつながる自治体や団体等との連携協力及び支援に関すること。

(6) 歴史文化の研究を行う個人及び団体への助成金に関すること。

(7) その他前条の目的を達成するために必要な事務に関すること。

(組織)

第3条 研究所は、教育部文化課(以下「文化課」という。)に置き、研究所に、所長1名、室長1名及び所員を若干名置く。

2 所長は、研究所を代表し、文化課長をもって充てる。

3 室長は、所長を補佐し、所長に事故あるときは、その職務を代理するものとし、文化課職員をもって充てる。

4 所員は、前条各号に掲げる事務を行い、文化課職員をもって充てる。

5 研究所に学術的助言、指導、評価等のための顧問を置き、本市の歴史文化に関する研究者又は学識者の中から若干名を選任する。

(庶務)

第4条 研究所の庶務は、文化課において処理する。

(その他)

第5条 この要綱に定めるもののほか、研究所の運営に関し必要な事項は、所長が別に定める。

この要綱は、平成31年4月1日から施行する。

(令和4年教育委員会告示第21号)

この要綱は、告示の日から施行する。

(令和6年教育委員会告示第10号)

この要綱は、告示の日から施行し、改正後の菊池文化研究所設置要綱の規定は、令和6年4月1日から適用する。

菊池文化研究所設置要綱

令和元年5月22日 教育委員会告示第4号

(令和6年4月25日施行)

体系情報
第7編 育/第3章 社会教育
沿革情報
令和元年5月22日 教育委員会告示第4号
令和4年5月20日 教育委員会告示第21号
令和6年4月25日 教育委員会告示第10号