○神戸市監査委員条例

昭和39年3月18日

条例第35号

(趣旨)

第1条 この条例は,法令に定めるものを除くほか,監査委員の組織及び運営に関し,必要な事項を定めるものとする。

(監査委員の定数等)

第2条 監査委員の定数4人のうち,議員のうちから選任される監査委員の数は,1人とする。

2 識見を有する者のうちから選任される監査委員のうち1人を常勤とする。

(代表監査委員)

第3条 代表監査委員は,監査委員全員の協議により選ぶものとする。

2 代表監査委員は,職員の任免その他監査委員の庶務に関する事務を処理する。

(事務局の設置及び職員)

第4条 監査委員の事務を補助するため,監査事務局を設ける。

2 監査事務局に事務局長,書記その他の職員を置く。

3 職員の定数は,神戸市職員定数条例(昭和24年9月条例第146号)の定めるところによる。

(監査等の執行)

第5条 監査委員は,法令に定められた監査,検査又は審査を行うときは,対象となるものに,その都度,期日を通知する。ただし,必要があると認めるときは,この限りでない。

(公表の方法)

第6条 監査委員の行う公表に関しては,監査委員において,特に必要があると認めるものを除くほか,神戸市公告式条例(昭和25年8月条例第198号)の定めるところによる。

(報酬,給料,費用弁償及び旅費)

第7条 監査委員に対する報酬及び給料並びに費用弁償及び旅費については,別に条例で定めるところにより支給する。

(実費弁償)

第8条 地方自治法(昭和22年法律第67号)第199条第8項の規定に基づく監査委員の求めにより出頭した関係人に対しては,神戸市の機関に出頭する者等の実費弁償に関する条例(昭和31年10月条例第28号)の定めるところにより,実費を弁償する。

(施行細目の委任)

第9条 この条例の施行について必要な事項は,監査委員が協議して定める。

附 則

この条例は,昭和39年4月1日から施行する。

附 則(平成3年10月9日条例第20号)

この条例は,平成3年10月30日から施行する。

附 則(平成31年3月28日条例第30号)

この条例は,平成31年6月11日から施行する。

神戸市監査委員条例

昭和39年3月18日 条例第35号

(令和元年6月11日施行)