○消防吏員の退職又は死亡の際における昇任の特例に関する規則

昭和29年6月15日

人委規則第3号

消防吏員(以下「職員」という。)が次の各号の一に該当する場合には,任命権者は,人事委員会の承認を得て特に昇任させることができる。

(1) 公務に因り在職中に死亡したとき。

(2) 公務のため負傷し又は疾病にかかり,重度障害の状態となつて退職するとき。

(3) 前各号のほか,職員として引き続き20年(公益的法人等への一般職の地方公務員の派遣等に関する法律(平成12年法律第50号)第10条第1項の規定により退職した後採用するまでの期間を含む。)以上勤務して退職又は死亡し,その在職中における勤務成績が特に優良と認められるとき。

附 則

1 この規則は,公布の日から施行する。

2 この規則施行の日前に任命権者が行つたこの特例に相応する昇任は,この規則により行つたものとみなす。

附 則(昭和29年8月2日人委規則第5号)

この規則は,公布の日から施行し,昭和29年7月1日から適用する。

附 則(昭和30年9月7日人委規則第3号)

この規則は,公布の日から施行し,昭和30年7月1日から適用する。

附 則(昭和44年9月4日人委規則第7号)

1 この規則は,公布の日から施行する。

附 則(昭和57年9月16日人委規則第9号)

この規則は,昭和57年10月1日から施行する。

附 則(平成14年3月29日人委規則第15号)

この規則は,平成14年4月1日から施行する。

附 則(平成20年11月7日人委規則第10号)

この規則は,平成20年12月1日から施行する。

消防吏員の退職又は死亡の際における昇任の特例に関する規則

昭和29年6月15日 人事委員会規則第3号

(平成20年12月1日施行)

体系情報
第5類 事/第3章
沿革情報
昭和29年6月15日 人事委員会規則第3号
昭和29年8月2日 人事委員会規則第5号
昭和30年9月7日 人事委員会規則第3号
昭和44年9月4日 人事委員会規則第7号
昭和57年9月16日 人事委員会規則第9号
平成14年3月29日 人事委員会規則第15号
平成20年11月7日 人事委員会規則第10号