○神戸市職員退職手当金条例等の一部を改正する条例の施行規則

昭和38年11月30日

規則第58号

1 この規則は,神戸市職員退職手当金条例等の一部を改正する条例(昭和38年10月条例第21号。以下「改正条例」という。)附則第2項の規定に基づいて,同項に規定する「改正後の神戸市職員退職手当金条例」(以下「新条例」という。)の適用日の特例を定めることを目的とする。

2 改正条例附則第2項第1号に規定する「新条例中規則で定める規定」及び「規則で定める日」とは,次の表に掲げるものをいう。

新条例中規則で定める規定

規則で定める日

新条例第7条第4項第1号中「規則で定める休職」に関する規定及び同条同項第3号の規定

昭和37年5月1日

附 則(昭和53年1月12日規則第118号)

(施行期日等)

1 この規則は,公布の日から施行する。

2 第1条の規定による改正後の神戸市職員退職手当金条例施行規則(以下「改正後の規則」という。)第2条第2項,第4条第1項及び第8条の規定,第2条の規定による改正後の神戸市職員退職手当金条例施行規則の一部を改正する規則並びに第3条の規定による改正後の神戸市職員退職手当金条例等の一部を改正する条例の施行規則は昭和50年4月1日から,改正後の規則第4条第4項の規定は昭和52年5月1日から,適用する。

神戸市職員退職手当金条例等の一部を改正する条例の施行規則

昭和38年11月30日 規則第58号

(昭和53年1月12日施行)

体系情報
第7類 与/第4章 恩給,退職金
沿革情報
昭和38年11月30日 規則第58号
昭和53年1月12日 規則第118号