○神戸市計量検査手数料条例施行規則

平成12年3月31日

規則第103号

(趣旨)

第1条 この規則は、神戸市計量検査手数料条例(平成12年3月条例第69号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(規則で定める額)

第2条 条例第2条に規定する規則で定める額は、条例別表に定める額と同額とする。

(手数料の後納)

第3条 条例第3条ただし書に規定する規則で定める特別の理由があるときは、次に掲げるときとする。

(1) 国又は地方公共団体が受検し、又は本市の提供に係る検査設備を使用しようとするとき。

(2) 市長がやむを得ないと認めるとき。

(手数料の減免)

第4条 条例第4条に規定する規則で定める特別の理由があるときは、次の各号に掲げるときとし、当該各号に定めるところにより、手数料を減額し、又は免除する。

(1) 非常災害の場合において、緊急やむを得ない事情があると認められるとき。 免除

(2) 非自動はかりについて、別表第1号又は同表第2号に規定する者がそれぞれ同表第1号又は同表第2号の表の左欄に該当するとき。 第2条に規定する額とこれらの表の右欄に掲げる額との差額に相当する額の減額

(3) 前2号に掲げるもののほか、市長が特に必要があると認めるとき。 市長がその都度定める額の減額又は免除

2 条例第4条の規定により手数料の減額又は免除を受けようとする者は、口頭により申請しなければならない。

3 前項の規定にかかわらず、市長は、必要があると認めるときは、職権で手数料を減額し、又は免除することができる。

(手数料の返還)

第5条 条例第5条ただし書に規定する規則で定める特別の理由があるときは、市長が特に必要があると認めるときとする。

(施行細目の委任)

第6条 この規則の施行に関し必要な事項は、主管局長が定める。

この規則は、平成12年4月1日から施行する。

別表(第4条関係)

(1) 条例第2条第1号に掲げる者の場合

ひょう量の重さ

減額後の手数料の額

(1個につき)

ア 検出部が電気式のもの又は光電式のものであって、ひょう量が1トン以下のもの

ひょう量が100キログラムを超え250キログラム以下のもの

1,900円

ひょう量が250キログラムを超え500キログラム以下のもの

2,200円

イ アに掲げるもの以外のもの

ひょう量が100キログラムを超え250キログラム以下のもの

900円

ひょう量が250キログラムを超え500キログラム以下のもの

1,500円

ひょう量が1トンを超え2トン以下のもの

3,800円

ひょう量が2トンを超え5トン以下のもの

6,900円

ひょう量が10トンを超え20トン以下のもの

15,600円

ひょう量が40トンを超え50トン以下のもの

31,400円

(2) 条例第2条第2号に掲げる者の場合

ひょう量の重さ

減額後の手数料の額

(1個につき)

ひょう量が5トン以下のもの

18,500円

ひょう量が10トンを超え20トン以下のもの

48,200円

ひょう量が40トンを超え50トン以下のもの

79,700円

神戸市計量検査手数料条例施行規則

平成12年3月31日 規則第103号

(平成12年3月31日施行)

体系情報
第9類 務/第3章 市税、手数料
沿革情報
平成12年3月31日 規則第103号