○神戸市男女共同参画センター条例施行規則《あすてっぷ KOBE》

平成4年3月10日

規則第94号

(趣旨)

第1条 この規則は、神戸市男女共同参画センター条例(平成3年4月条例第5号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(使用の許可)

第2条 条例第5条第1項の規定により神戸市男女共同参画センター(以下「センター」という。)のセミナー室又はその附属設備(以下「施設等」という。)の使用の許可を受けようとする者は、あらかじめ、様式第1号による施設等使用申込書を市長に提出しなければならない。

2 前項の規定による申込みの受付は、使用しようとする日の2月前の日の属する月の初日(当該期日が第11条に規定する休館日に当たるときは、休館日の翌日)から行う。ただし、条例第1条に規定する目的のために施設等を使用する場合において、市長が特に必要があると認めるときは、この限りでない。

3 市長は、施設等の使用を許可したときは、様式第2号による施設等使用許可書を申込者に交付するものとする。

4 条例第5条第1項の規定による許可を受けた者(以下「使用者」という。)は、その許可に係る事項を変更しようとするときは、市長の許可を受けなければならない。

(施設の使用料の特例)

第3条 条例別表第1号に規定する規則で掲げる割合は、別表第1に掲げる割合とする。

(附属設備及び駐車場の使用料)

第4条 条例別表第2号及び第3号に規定する規則で掲げる額は、別表第2に掲げる額とする。

(使用料の後納)

第5条 条例第9条ただし書に規定する規則で定める特別の理由があるときは、次に掲げるときとする。

(1) 国又は地方公共団体が使用するとき。

(2) 市長がやむを得ないと認めるとき。

(使用料の減免)

第6条 条例第10条に規定する規則で定める特別の理由があるときは、次の各号に掲げるときとし、当該各号に定めるところにより、使用料を減額し、又は免除する。

(1) 市がセンターの事業として使用するとき。 免除

(2) 公共団体又は公共的団体が条例第1条に規定する目的のために使用する場合において、市長が必要があると認めるとき。 使用料の5割相当額以内の減額

(3) 公共団体又は公共的団体が公益上の目的のために使用する場合において、市長が特に必要があると認めるとき。 使用料の5割相当額以内の減額

(4) 特別な事情がある場合において、市長が特に必要があると認めるとき。 使用料の5割相当額以内の減額

2 条例第10条の規定により使用料の減額又は免除を受けようとする者は、様式第3号による施設等使用料減免申請書に市長が必要があると認める書類を添えて、第2条第1項の規定による申込みと同時に市長に提出しなければならない。

(使用料の返還)

第7条 条例第11条ただし書に規定する規則で定める特別の理由があるときは、次の各号に掲げるときとし、返還する使用料の額は、当該各号に定める額とする。

(1) その責めに帰することのできない理由により施設等を使用することができなくなったとき。 使用料の全額

(2) 条例第14条第2項の規定による処分により施設等を使用することができなくなったとき。 使用料の全額

(3) 使用者が使用しようとする日の7日前の日(当該期日が第11条に規定する休館日に当たるときは、その翌日)までに市長に申し出て、使用の許可の取消しを受けたとき。 使用料の全額

(4) 前3号に掲げるもののほか、市長が返還すべき正当な理由があると認めたとき。 市長がその都度定める額

2 条例第11条ただし書の規定により使用料の返還を受けようとする者は、様式第4号による施設等使用料返還申請書に第2条第3項の使用許可書を添えて、市長に提出しなければならない。

(行為の禁止)

第8条 条例第16条に規定する規則で定める行為は、次に掲げるものとする。

(1) 火災、爆発その他の危険を生じるおそれがある行為をすること。

(2) 騒音又は大声を発し、暴力を用い、その他他人に不快の念を与え、又は他人の迷惑になる行為をすること。

(3) センター内の施設又はその附属設備を汚損し、損傷し、若しくは滅失させ、又はこれらのおそれのある行為をすること。

(4) 許可を受けないで広告類を掲示し、又はまき散らすこと。

(5) 許可された場所以外の場所へ立ち入ること。

(6) 所定の場所以外の場所で飲食し、又は喫煙すること。

(7) 許可を受けないで寄附金品を募集し、物品を販売し、若しくは陳列し、又は飲食物を販売し、若しくは提供すること。

(8) 前各号に掲げるもののほか、市長がセンターの管理上支障があると認める行為

(損傷等の届出)

第9条 センター内の施設又はその附属設備を汚損し、損傷し、若しくは滅失した者は、直ちにその旨を係員に届け出て、その指示を受けなければならない。

(使用後の点検)

第10条 使用者は、施設等の使用を終了したときは、係員の点検を受けなければならない。

(使用時間)

第11条 センター(条例第4条第4号に定める駐車場(以下「駐車場」という。)を除く。)の使用時間は、午前9時から午後9時までとする。ただし、日曜日及び国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日にあっては、午前9時から午後5時までとする。

2 駐車場の使用時間は、午前8時30分から午後10時までとする。ただし、第4、第5月曜日にあっては、午前8時30分から午後6時までとする。

3 市長は、特別の理由があると認めるときは、前2項の使用時間を変更することができる。

(休館日)

第12条 センター(駐車場を除く。)の休館日は、次に掲げる日とする。

(1) 年末年始(12月28日から翌年1月4日までをいう。)

(2) 毎週月曜日

(3) 市長がセンターの管理運営上必要があると認める日

2 駐車場の休館日は、次に掲げる日とする。

(1) 年末年始(12月28日から翌年1月4日までをいう。)

(2) 市長が駐車場の管理運営上必要があると認める日

3 市長が、特に必要があると認めるときは、第1項第1号及び第2号の規定にかかわらず、これらの日に開館することができる。

(施行細目の委任)

第13条 この規則の施行に関し必要な事項は、主管局長が定める。

この規則は、公布の日から施行する。

(平成12年3月31日規則第117号)

この規則は、平成12年4月1日から施行する。

(平成20年3月31日規則第46号)

(施行期日)

1 この規則は、平成20年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の際現に存する改正前の様式による用紙は、当分の間、なお使用することができる。

(平成28年6月30日規則第8号)

この規則は、平成28年7月1日から施行する。

(令和6年3月29日規則第86号)

この規則は、令和6年4月1日から施行する。

別表第1(第3条関係)

使用目的及び条件

割合

(1)営利を目的として物品の展示、売買、商品の広告、宣伝、有償サービスの提供その他これらに類する活動のために利用する場合

100分の500 

(2)営利を目的とする法人が前号に掲げるもの以外の事業活動のために利用する場合

100分の300

(3)入場者から3,000円を超える入場料、受講料その他これらに類する金員を徴収する場合(第1号に掲げる場合を除く。)

別表第2(第4条関係)

(1) 付属施設の使用料

附属設備

使用料

液晶ビデオプロジェクター(天井つり下げ型)

1式1回につき 1,500円

液晶ビデオプロジェクター(可動型)

1式1回につき 1,000円

備考 使用の回数については、条例別表に規定する施設の使用料の使用時間の区分に従い、同表の午前、午後又は夜間の使用をもって1回、同表の午前・午後又は午後・夜間の使用をもって2回、同表の終日の使用をもって3回の使用とする。

(2) 駐車場の使用料

自動車の種類

使用料

普通自動車

1台最初の30分につき 150円

以降10分につき 50円

1日の上限 1,000円

備考 この表において「普通自動車」とは、道路交通法(昭和35年法律第105号)第3条に規定する普通自動車をいう。

2 この表において「1日」とは、午前0時から翌日の午前0時までとする。

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神戸市男女共同参画センター条例施行規則《あすてっぷ KOBE》

平成4年3月10日 規則第94号

(令和6年4月1日施行)