○神戸市交通局職員の職務に専念する義務の特例に関する規程

昭和28年3月12日

交規程第6号

(この規程の目的)

第1条 この規程は、職員の職務に専念する義務の特例に関する条例(昭和26年3月条例第13号)第2条第2項の規定により読み替えて適用される同条第1項第4号の規定に基づき、管理者の権限に属せしめられている事項について定めることを目的とする。

(職務に専念する義務の免除を受ける場合)

第2条 職員が職務に専念する義務を免除される場合は、次の各号に掲げる場合とする。

(1) 職員が、裁判員、証人、鑑定人、参考人等として国会、地方公共団体の議会、裁判所その他の官公署に出頭する場合

(2) 職員が、給与、勤務時間その他の勤務条件に関し、又は社交的若しくは厚生的活動を含む適法な目的のため、当局若しくは労働組合に対し、不満又は意見を申し出る場合(当局若しくは労働組合と話合をする場合を含む。)

(3) 職員が、地方公務員法(昭和25年法律第261号)第38条及び営利企業への従事等の制限に関する規則(昭和27年2月神人委規則第3号)の規定により、管理者の許可を受けて会社等に従事する場合(自ら営利企業を営む場合を除く。)

(4) 職員が、法令、条例、規則又は規程により設けられた委員会、審議会等の役職員としてその職務遂行のためその業務に従事する場合

(5) 職員が、国、他の地方公共団体又はその職務と関連を有する公益に関する団体の事業又は事務に従事する場合

(6) 職員が、市の機関の行う任用試験を受ける場合又は職務の遂行上必要な資格試験、検定試験等を受ける場合

(7) 職員が、講演会、講習会、討論会、公聴会等において、市政又は学術等に関し講演し、講義し、又は意見を発表する場合

(8) 職員が交通局職員研修規程(昭和30年3月管理規程第6号)による研修を受ける場合。ただし、文化研修については、管理者がその都度定める。

(9) 職員が、職員として儀礼又は儀式に参加する場合

(10) 職員が直接その職務に関連はないが住民に対する災害又はその拡大の防止、人命救助等に奉仕する場合

(11) 妊娠中又は出産後1年以内の職員が、母子保健法(昭和40年法律第141号)第10条に規定する保健指導又は同法第13条に規定する健康診査を受ける場合

(12) 妊娠中の職員が通勤に利用する交通機関の混雑の程度が、母体の健康維持に重大な支障を与える程度に及ぶものであると認められる場合

(13) 妊娠中の職員が母体又は胎児の健康保持に影響があると認められる職務に従事する場合において、適宜休息し、又は捕食するとき。

(14) 骨髄移植のための骨髄若しくは末しょう血管細胞移植のための末梢血管細胞の提供希望者としてその登録を実施する者に対して登録の申出を行い、又は骨髄移植のため骨髄若しくは末梢血管細胞移植のため末梢血管細胞を提供する場合であって、当該申出又は提供に伴い必要な検査、入院等のため必要と認められる場合

(15) その他管理者が必要と認める場合

附 則

この規程は、発布の日から施行し、昭和27年10月1日から適用する。

附 則(昭和46年9月6日交規程第9号)

この規程は、公布の日から施行し、昭和46年8月10日から適用する。

附 則(昭和47年11月30日交規程第20号)

この規程は、昭和47年12月1日から施行する。

附 則(昭和49年8月2日交規程第10号)

この規程は、公布の日から施行し、昭和49年4月1日から適用する。

附 則(平成5年5月25日交規程第6号)

この規程は、公布の日から施行する。

附 則(平成10年3月30日交規程第11号)

この規程は、平成10年4月1日から施行する。

附 則(平成21年5月29日交規程第1号)

この規程は、公布の日から施行する。

附 則(平成24年12月28日交規程第5号)

この規程は、平成25年1月1日から施行する。

附 則(平成28年4月1日交規程第1号)

この規程は、公布の日から施行する。

神戸市交通局職員の職務に専念する義務の特例に関する規程

昭和28年3月12日 交通管理規程第6号

(平成28年4月1日施行)

体系情報
第18類 公営企業/第3章 通/第2節
沿革情報
昭和28年3月12日 交通管理規程第6号
昭和30年3月1日 交通管理規程第6号
昭和46年9月6日 交通管理規程第9号
昭和47年11月30日 交通管理規程第20号
昭和49年8月2日 交通管理規程第10号
平成5年5月25日 交通管理規程第6号
平成10年3月30日 交通管理規程第11号
平成21年5月29日 交通管理規程第1号
平成24年12月28日 交通管理規程第5号
平成28年4月1日 交通管理規程第1号