○神戸市政の透明化の推進及び公正な職務執行の確保に関する条例施行規則

平成18年12月14日

規則第43号

(審査会の会長)

第2条 条例第10条第1項に規定する審査会(以下「審査会」という。)に会長を置き、委員の互選により選任する。

2 会長は、会務を総理し、審査会を代表する。

3 会長に事故があるときは、あらかじめ会長の指定する委員が、その職務を代理する。

(審査会の会議)

第3条 審査会の会議は、会長が招集する。

2 審査会は、委員の過半数が出席しなければ、会議を開くことができない。

3 審査会の議事は、出席した委員の過半数で決し、可否同数のときは、会長の決するところによる。

4 特定の事案につき特別の利害関係を有する委員は、審査会の決議があったときは、当該事案に係る議決に参加することができない。

(審査会の庶務)

第4条 審査会の庶務は、行財政局において処理する。

(審査会に関する施行細目の委任)

第5条 この規則に定めるもののほか、審査会の運営に関し必要な事項は、会長が審査会に諮って定める。

(出資法人)

第6条 条例第19条第1項に規定する規則で定める法人は、市が資本金、基本金その他これらに準ずるものの2分の1以上を出資している法人とする。

(コンプライアンス対策会議)

第7条 コンプライアンスに関する取組における調整を図るため、コンプライアンス対策会議(以下「対策会議」という。)を設置する。

2 対策会議は、特に重大な損害を与えるおそれのある不当要求行為であって総合的な対策が必要なとき、コンプライアンスの推進に関する重要な情報の伝達又は調整を図る必要があるときその他市長が必要があると認めるときに開催するものとする。

3 対策会議は、市長、副市長、危機管理監、神戸市事務分掌条例(平成15年10月条例第19号)第1条に規定する局及び室の長、会計室長、区長、北神担当区長、消防長、公営企業管理者、教育委員会事務局長、教育次長、市選挙管理委員会事務局長、人事委員会事務局長、監査事務局長及び市会事務局長をもって組織し、市長が主宰する。

4 対策会議の庶務は、行財政局において処理する。

(幹事)

第8条 対策会議に幹事を置く。

2 幹事は、職員等のうちから行財政局長が指名する者をもって充てる。

(施行細目の委任)

第9条 この規則で定めるもののほか、この規則の施行に関し必要な事項は、行財政局長が定める。

この規則は、平成19年1月1日から施行する。

(平成19年3月30日規則第93号)

(施行期日)

1 この規則は、平成19年4月1日から施行する。

(平成27年3月31日規則第70号)

この規則は、平成27年4月1日から施行する。

(平成31年3月29日規則第66号)

(施行期日)

第1条 この規則は、平成31年4月1日から施行する。

(令和2年3月31日規則第101号)

この規則は、令和2年4月1日から施行する。

神戸市政の透明化の推進及び公正な職務執行の確保に関する条例施行規則

平成18年12月14日 規則第43号

(令和2年4月1日施行)