○精神保健及び精神障害者福祉に関する法律第38条の2第3項の規定に基づく報告に関する条例施行規則

平成20年3月31日

規則第57号

(報告の様式)

第2条 条例第2条の規定による報告は,様式による任意入院者の定期病状報告書により行わなければならない。

(報告の時期)

第3条 条例第2条の規定による報告は,精神保健及び精神障害者福祉に関する法律(昭和25年法律第123号。以下「法」という。)第38条の2第3項に規定する任意入院者(以下「任意入院者」という。)が入院した日の属する月の翌月を初月とする同月以後の12月ごとの各月に行わなければならない。ただし,当該任意入院者が精神保健及び精神障害者福祉に関する法律施行規則(昭和25年厚生省令第31号)第20条の4第2号に掲げる要件に該当する場合にあっては,入院後6月を経過したときに初回の報告を行わなければならない。

附 則

この規則は,平成20年4月1日から施行する。

画像

精神保健及び精神障害者福祉に関する法律第38条の2第3項の規定に基づく報告に関する条例施…

平成20年3月31日 規則第57号

(平成20年4月1日施行)

体系情報
第10類 祉/第4章 障害者福祉
沿革情報
平成20年3月31日 規則第57号