○記号式投票に関する規程

令和3年3月22日

選告示第9号

第1条 この規程は、神戸市長選挙における公職選挙法(昭和25年法律第100号)第46条の2第1項に規定する投票の方法(以下「記号式投票」という。)の実施に関し必要な事項を定めることを目的とする。

第2条 この規程において、次の各号に掲げる用語の定義は、当該各号に定めるところによる。

(1) 法 公職選挙法(昭和25年法律第100号)

(2) 令 公職選挙法施行令(昭和25年政令第89号)

(3) 市委員会 市選挙管理委員会

(4) 区委員会 区選挙管理委員会

第3条 記号式投票における投票用紙の様式は、第1号様式によるものとし、これに押すべき市委員会の印は、刷込式とする。

第4条 市委員会は、令第49条の4第3項ただし書の規定によりくじをあらためて行わない場合において投票用紙を調製しようとするときは、法第46条の2第2項の規定により変更して適用することとされた法第86条の4第6項又は第7項に規定する事由にかかる候補者の部分を除いて投票用紙を印刷するものとする。

第5条 市委員会は、令第49条の5第1項の規定により既製の投票用紙で死亡し、又は候補者たることを辞したものとみなされた者に関する部分を消除したものを用い、又は既製の投票用紙をそのまま用いることを決定したときは、直ちにその旨を区委員会に通知しなければならない。

2 区委員会は、前項の規定による通知を受けた場合においては、直ちにその旨を投票管理者及び開票管理者に通知しなければならない。

第6条 区委員会は、令第49条の5第1項の規定により消除したものを用いる場合においては、当該候補者に関する部分を縦2本の黒色の線を引いて、又は消除を表す印を当該部分に押して消除するものとする。

第7条 令第49条の5第1項の規定により、既製の投票用紙をそのまま用いる場合における同条第2項の規定による掲示の様式は、第2号様式のとおりとする。

第8条 第5条の規定は、法第86条の4第9項の規定により届出を却下した場合に準用する。この場合において、「死亡し、又は候補者たることを辞したものとみなされた者」とあるのは、「届出を却下された者」と読み替えるものとする。

第9条 記号式投票における○の記号の記載方法は、○の記号を自書し、又は○の記号をあらわす印を押す方法によるものとする。

附 則

この規程は、令和3年4月1日から施行する。

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記号式投票に関する規程

令和3年3月22日 選挙管理委員会告示第9号

(令和3年4月1日施行)

体系情報
第2類 市会,選挙/第2章
沿革情報
令和3年3月22日 選挙管理委員会告示第9号