○京丹後市災害見舞金等支給要綱

平成18年11月28日

告示第180号

京丹後市火災等見舞金支給要綱(平成16年京丹後市告示第21号)の全部を改正する。

(趣旨)

第1条 この告示は、災害により被害を受けた市民に対し、災害見舞金及び災害弔慰金を支給することについて、必要な事項を定めるものとする。

(定義)

第2条 この告示において、次の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号に定めるところによる。

(2) 市民 災害により被害を受けた当時、この市の区域内に住所を有した者をいう。

(災害見舞金)

第3条 市民が災害により被災したときは、その世帯主に対し、災害見舞金を支給するものとする。ただし、条例第9条の規定による災害障害見舞金が支給されることとなる場合は、支給しない。

2 前項に規定する災害見舞金を支給する場合の被害状況及び支給額は、次に掲げるとおりとする。

(1) 住家が全壊、全焼又は流失したとき。 1世帯につき5万円

(2) 住家が半壊又は半焼したとき。 1世帯につき3万円

(3) 住家が部分壊又は部分焼したとき。 1世帯につき2万円

(4) 住家が床上浸水の被害を受けたとき。 1世帯につき2万円

(5) 非住家が全壊、全焼又は流失したとき。 1世帯につき3万円

(6) 非住家が半壊又は半焼したとき。 1世帯につき2万円

(7) 非住家が部分壊又は部分焼したとき。 1世帯につき1万円

(8) 世帯主が30日以上入院を要するとき。 3万円

(9) 世帯主以外の者が30日以上入院を要するとき。 1人につき1万円

(10) その他市長が特に必要と認めたとき。 1世帯につき2万円以内

(災害弔慰金)

第4条 市民が災害により死亡したときは、その者の遺族に対し、次により災害弔慰金を支給するものとする。ただし、条例第3条の規定による災害弔慰金が支給されることとなる場合は、支給しない。

(1) 世帯主が死亡したとき。 30万円

(2) 世帯主以外の者が死亡したとき。 1人につき20万円

2 前項の災害弔慰金を支給する遺族の範囲及び順位は、条例第4条の規定による。

3 条例第4条に規定する遺族が存在しない場合にあっては、市長は、死亡者の葬祭を行うものとして認定した者に災害弔慰金を支給することができるものとし、その額は10万円とする。

(支給の制限)

第5条 災害発生の原因が当該被災者の故意又は重大な過失による場合は、災害見舞金及び災害弔慰金の全部又は一部を支給しないことができる。

(その他)

第6条 この告示に定めるもののほか、災害見舞金及び災害弔慰金の支給に関し必要な事項は、別に市長が定める。

附 則

(施行期日)

1 この告示は、平成18年11月28日から施行し、平成18年7月15日以後に発生した災害から適用する。

(経過措置)

2 平成18年7月15日からこの告示の施行の日までの間に発生した災害において、改正前の京丹後市火災等見舞金支給要綱別表床下浸水に該当する被害を受けた市民に対する浸水被害見舞金については、改正後の京丹後市災害見舞金等支給要綱第3条の規定にかかわらず、なお従前の例による。

附 則(平成20年12月24日告示第187号)

この告示は、平成20年12月24日から施行し、改正後の京丹後市災害見舞金等支給要綱の規定は、平成20年12月1日以後に発生した災害から適用する。

京丹後市災害見舞金等支給要綱

平成18年11月28日 告示第180号

(平成20年12月24日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第1節
沿革情報
平成18年11月28日 告示第180号
平成20年12月24日 告示第187号