○本巣市税外収入金の徴収職員に関する規則

令和2年5月15日

規則第23号

(趣旨)

第1条 この規則は、本市の市税及び国民健康保険税以外の収入金のうち、地方自治法(昭和22年法律第67号)第231条の3第3項の規定及びその他の法律で定めるところにより、国税又は地方税の滞納処分の例により処分することができる税外収入金(以下「税外収入金」という。)の徴収事務に従事する徴収職員に関し、必要な事項を定めるものとする。

(徴収職員の任命)

第2条 市長は、税外収入金の徴収事務に従事させるため、税外収入金を所管する職員のうちから徴収職員を任命する。

2 徴収職員は、別に辞令を用いることなく、当該職に就くことにより徴収職員に任命され、当該職を離れることにより解任されたものとする。この場合において、徴収職員となるべき職員が、市長の事務部局以外の職員であるときは、当該職に就いている間は市長の事務部局の職員に併任されているものとみなす。

(徴収職員の職務)

第3条 徴収職員の職務は、税外収入金の徴収事務のほか、次に掲げるものとする。

(1) 税外収入金の賦課及び徴収に関する質問又は検査に関すること。

(2) 税外収入金に係る納付指導に関すること。

(3) 税外収入金の滞納処分に関すること。

(4) 前3号に掲げるもののほか、法令の規定により徴収職員の職務とされている事務に関すること。

(徴収職員証)

第4条 市長は、第2条の規定により任命した徴収職員に対し、本巣市税条例施行規則(平成16年本巣市規則第38号)第4条に規定する徴税吏員証の様式に準じて徴収職員証(別記様式)を交付する。

2 徴収職員は、その職務を執行するときは、徴収職員証を携帯し、関係人の請求があったときは、これを提示しなければならない。

3 徴収職員証を汚損し、損傷し、又は紛失した職員は、直ちにその事由その他必要な事項を記載した書面を市長に届け出て、徴収職員証の再交付を受けなければならない。

4 異動その他の理由により、徴収職員でなくなった者は、速やかに徴収職員証を市長に返還しなければならない。

5 徴収職員証は、他人に貸与し、又は譲渡してはならない。

(その他)

第5条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

この規則は、公布の日から施行する。

画像

本巣市税外収入金の徴収職員に関する規則

令和2年5月15日 規則第23号

(令和2年5月15日施行)

体系情報
第6編 務/第3章 税・税外収入
沿革情報
令和2年5月15日 規則第23号