○宗像市資産等報告条例施行規則

平成15年4月1日

規則第19号

(趣旨)

第1条 この規則は、宗像市資産等報告条例(平成15年宗像市条例第12号。以下「条例」という。)の施行について、必要な事項を定めるものとする。

(平20規則3・一部改正)

(資産等報告書の記入方法)

第2条 条例第3条第1項の資産等報告書は、様式第1号とする。

2 資産等報告書に記載する資産の価額又は金額は、次に定めるとおりとする。

(1) 不動産の価額は、固定資産評価額とする。

(2) 動産の価額は、取得価額とする。ただし、取得価額が不明なときは、時価額とする。

(3) 不動産権益の価額は、取得価額とする。

3 収入及び贈与の各出所ごとの価額又は金額は、次に定めるとおりとする。

(1) 給与、報酬、事業所得、配当金、賃貸料、謝礼金、年金その他これらに類する収入は、その年額とする。

(2) 贈与及びもてなしは、受けた財物が物品であるときは時価額、不動産であるときは固定資産評価額とする。

4 資産等報告書に記載すべき価額又は金額(税等の納付状況を除く。)で1万円未満の額は、切り捨てるものとする。

(平17規則83・一部改正)

(資産等報告書の訂正等)

第3条 資産等報告書の提出後、誤記、失念等によって資産等報告書の記載又は内容に訂正又は補正の必要が生じたときは、提出期限後10日までの間に、市長、副市長及び教育長(以下「市長等」という。)にあっては市長に、市議会の議員(以下「議員」という。)にあっては市議会の議長(以下「議長」という。)に訂正等の申出をすることができる。

(平17規則33・平19規則2・平27規則39・一部改正)

(資産等報告書の提出免除)

第4条 条例第3条において資産等報告書を提出すべき者(以下「提出義務者」という。)が心身の故障によって資産等報告書に必要事項を記載し、又は判断することができないときは、当該提出義務者と同居又は3親等以内の親族が、資産等報告書提出免除願(様式第2号)に医師の診断書を添付し、市長等にあっては市長に、議員にあっては議長に提出し、承認を得なければならない。

(資産等報告書及び意見書の閲覧)

第5条 市長又は議長は、条例第6条第1項の規定による資産等報告書及び意見書を市民の閲覧に供しようとするときは、閲覧の開始日、場所及び時間を告示しなければならない。

2 閲覧者は、事前に閲覧簿に住所及び氏名を記入し、閲覧するときは資産等報告書及び意見書を破損し、若しくは汚損し、又はこれに加筆する等の行為をしてはならない。

3 提出義務者が閲覧期間が終了するときまでに死亡したときは、当該提出義務者に関する資産等報告書の閲覧を中止するものとする。

(平20規則3・一部改正)

(市民の調査請求)

第6条 条例第7条第1項の規定による調査の請求は、調査請求書(様式第3号)によるものとする。

2 前項の請求は、当該資産等報告書の条例第6条第2項の閲覧期間内にしなければならない。

3 条例第7条第3項の規定による調査結果の回答は、調査結果回答書(様式第4号)によるものとする。

(宗像市資産等報告審査会)

第7条 宗像市資産等報告審査会(以下「審査会」という。)は、資産等報告書の審査、報告等を行うものとする。

2 審査会の委員は6人以内とし、資産等報告書の審査に関して専門的見識を有する者及び地方自治法第18条に定める選挙権を有する市民のうちから議会と協議の上、市長が委嘱する。

3 審査会の委員の任期は2年とし、再任を妨げない。ただし、任期が満了した場合においては、後任の委員が委嘱されるまでその職務を行う。

4 審査会の委員は、職務上知り得た情報を漏らしてはならない。その職を退いた後もまた同様とする。

5 審査会に会長及び副会長を置く。

6 会長及び副会長は、委員の互選による。

7 会長は、審査会を代表し、議事その他の会務を総理する。

8 副会長は、会長を補佐し、会長に事故があるとき又は会長が欠けたときは、その職務を代理する。

9 審査会の庶務は、総務部総務課において処理する。

(平17規則83・一部改正、平20規則3・旧第8条繰上・一部改正)

(会議)

第8条 審査会の会議は、必要に応じて会長が招集し、議長となる。

2 審査会は、委員の半数以上が出席しなければ会議を開くことができない。

3 審査会の議事は、出席委員の過半数で決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

4 審査会の会議は、非公開とする。ただし、やむを得ず公開とするときは、審査会の委員全員の同意を必要とする。

5 審査会の傍聴に関しては、宗像市議会傍聴規則(平成15年宗像市議会規則第2号)の例による。

6 前各項に定めるもののほか、審査会の運営に関し必要な事項は、会長が審査会に諮って定める。

(平20規則3・旧第9条繰上、平29規則21・一部改正)

(雑則)

第9条 この規則の施行に関し必要な事項は、市長又は議長が別に定める。

(平20規則3・旧第10条繰上)

附 則

この規則は、平成15年4月1日から施行する。

附 則(平成17年3月25日規則第33号)

この規則は、平成17年4月1日から施行する。

附 則(平成17年12月28日規則第83号)

この規則は、平成18年1月1日から施行する。

附 則(平成18年12月14日規則第46号)

この規則は、平成19年1月1日から施行する。

附 則(平成19年3月30日規則第2号)

(施行期日)

1 この規則は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成20年3月31日規則第3号)

(施行期日)

1 この規則は、平成20年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の際現に従前の宗像市市政倫理審査会の委員である者は、この規則の施行の日に、改正後の第7条第2項の規定により宗像市資産等報告審査会の委員として委嘱されたものとみなす。この場合において、その委嘱されたものとみなされる者の任期は、同条第3項の規定にかかわらず、同日における従前の宗像市市政倫理審査会の委員としての任期の残任期間と同一の期間とする。

附 則(平成27年3月12日規則第6号)

この規則は、平成27年4月1日から施行する。

附 則(平成27年12月28日規則第39号)

この規則は、平成28年1月1日から施行する。

附 則(平成29年5月11日規則第21号)

この規則は、公布の日から施行する。

(平17規則83・平18規則46・平20規則3・平27規則6・一部改正)

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(平20規則3・一部改正)

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(平20規則3・一部改正)

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宗像市資産等報告条例施行規則

平成15年4月1日 規則第19号

(平成29年5月11日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第1章 市長部局/第7節 政治倫理
沿革情報
平成15年4月1日 規則第19号
平成17年3月25日 規則第33号
平成17年12月28日 規則第83号
平成18年12月14日 規則第46号
平成19年3月30日 規則第2号
平成20年3月31日 規則第3号
平成27年3月12日 規則第6号
平成27年12月28日 規則第39号
平成29年5月11日 規則第21号