○宗像市戸籍事務取扱要綱

平成15年4月1日

告示第53号

(趣旨)

第1条 この告示は、本庁及び大島行政センターにおける戸籍事務の取扱いに関し、法令、訓令等に定めがあるもののほか、必要な事項を定めるものとする。

(平16告示28・平17告示36・平19告示215・一部改正)

(帳簿等の保管)

第2条 戸籍法(昭和22年法律第224号。以下「法」という。)、戸籍法施行規則(昭和22年司法省令第94号)、戸籍事務取扱準則(昭和53年福岡法務局訓令第4号)の規定に基づく帳簿(戸籍簿、除籍簿、改製原戸籍簿その他の帳簿をいう。)は、本庁及び大島行政センターにおいて保管するものとする。ただし、平成17年3月27日をもって廃された宗像郡大島村の地域に係る再製原戸籍簿にあっては、大島行政センター(以下「センター」という。)において保管するものとする。

(平17告示36・平18告示212・平19告示215・一部改正)

(センターにおける届書等の処理)

第3条 センターは、戸籍届書、申請書その他戸籍に関する書類(以下「届書等」という。)の提出があった場合は、届書等の内容を審査し、当該届書等の受理を決定したときは、速やかに当該届書等に係る事項を戸籍情報システムに係る端末機(以下「端末機」という。)に入力し、処理するものとする。

(平17告示36・平19告示215・一部改正)

(届書等の送達)

第4条 センターは、前条の規定により受理した届書等に戸籍届書等送達書を添えて、翌日午前中までに使送をもって、本庁に送達するものとする。

(平19告示215・一部改正)

(戸籍に係る証明等の交付)

第5条 本庁及びセンターにおいて、法第120条第1項又は第126条に規定する証明その他戸籍に係る証明(以下「戸籍に係る証明等」という。)の交付の請求を受けたときは、速やかに端末機を利用し、磁気ディスクをもって調製された戸籍又は除かれた戸籍に記録されている事項の全部又は一部を証明した書面を当該請求をした者に対し交付するものとする。

(平17告示36・平19告示215・平20告示121・一部改正)

(相互連絡及び疑義の照会)

第6条 本庁及びセンターは、常に連絡を密にし、センターにおいて戸籍事務の取扱いに疑義が生じたときは、その都度、本庁と協議するものとする。

(平16告示28・旧第7条繰上、平17告示36・平19告示215・一部改正)

(雑則)

第7条 この告示に定めるものほか、必要な事項は、市長が別に定める。

(平16告示28・旧第8条繰上)

附 則

この告示は、平成15年4月1日から施行する。

附 則(平成16年3月31日告示第28号)

この告示は、平成16年4月1日から施行する。

附 則(平成17年3月25日告示第36号)

(施行期日)

1 この告示は、平成17年3月28日から施行する。ただし、第9条及び第11条の規定は、平成17年4月1日から施行する。

附 則(平成18年12月14日告示第212号)

この告示は、平成19年1月1日から施行する。

附 則(平成19年12月21日告示第215号)

この告示は、平成20年4月1日から施行する。

附 則(平成20年5月30日告示第121号)

この告示は、平成20年5月1日から適用する。

宗像市戸籍事務取扱要綱

平成15年4月1日 告示第53号

(平成20年5月1日施行)

体系情報
第8編 生/第6章 市民生活/第1節 戸籍・住民基本台帳・印鑑
沿革情報
平成15年4月1日 告示第53号
平成16年3月31日 告示第28号
平成17年3月25日 告示第36号
平成18年12月14日 告示第212号
平成19年12月21日 告示第215号
平成20年5月30日 告示第121号