○宗像市水田農業経営確立対策集落推進員設置規程

平成15年4月1日

訓令第29号

(設置)

第1条 水田農業経営確立対策における需用に応じた米の計画的生産並びに米の不作付水田の有効活用による自給率の低い麦及び大豆等の本格的生産の定着及び拡大の円滑な推進を図るため、宗像市水田農業経営確立対策集落推進員(以下「推進員」という。)を置く。

(職務)

第2条 推進員は、平成15年4月1日をもって廃された宗像市において、次に掲げる職務を行う。

(1) 水田農業経営確立における転作等の推進に関すること。

(2) 水稲作及び転作を通じ生産性の高い水田営農の確立に関すること。

(3) 新加工用米を含む望ましい米づくりの推進に関すること。

(4) 生産者の創意工夫と地域の自主性が活かされる生産体制の確立への環境づくりに関すること。

(5) その他市長が必要とする事項

(定数)

第3条 推進員の定数は、50人以内とする。

(委嘱及び任期)

第4条 推進員は、各地区の生産組合長又は農事組合長のうちから市長がこれを委嘱する。

2 推進員の任期は、1年とする。ただし、補欠の推進員の任期は、前任者の残任期間とする。

(雑則)

第5条 この訓令に定めるもののほか、推進員に関し必要な事項は、別に定める。

附 則

この訓令は、平成15年4月1日から施行する。

宗像市水田農業経営確立対策集落推進員設置規程

平成15年4月1日 訓令第29号

(平成15年4月1日施行)

体系情報
第9編 産業経済/第2章 農林水産/第2節
沿革情報
平成15年4月1日 訓令第29号