○宗像市観光物産館条例施行規則

平成15年4月1日

規則第117号

(趣旨)

第1条 この規則は、宗像市観光物産館条例(平成15年宗像市条例第125号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(指定の申請方法等)

第2条 条例第7条の市長が定める申請書は、宗像市観光物産館指定管理者指定申請書(様式第1号。以下「指定申請書」という。)とする。

2 条例第7条の規則で定める書類は、次に掲げる書類とする。

(1) 事業計画書(様式第2号)

(2) 定款、寄附行為、規約等

(3) 法人の登記事項証明書

(4) 法人の印鑑証明書

(5) 役員の名簿及び履歴書

(6) 法人その他の団体の設立趣旨、組織及び運営に関する事項の概要がわかる書類

(7) 法人その他の団体の事業計画書、収支予算書(指定申請書を提出する日の属する前事業年産のもの)、貸借対照表、損益計算書等

(8) 物産館の管理に関する収支計画書(様式第3号)及び収支計画書算定内訳書(様式第4号)

(9) 欠格事項に該当しない旨の宣誓書(様式第5号)

(10) 前各号に掲げるもののほか、市長が必要と認める書類

3 条例第7条の規定による申請は、法人にあっては前項各号、その他の団体にあっては同項第1号第2号及び第5号から第10号までに定める書類を指定申請書に添付し、市長に提出することをもって、これを行うものとする。

(平17規則61・全改)

(事業報告書の様式)

第3条 条例第9条の事業報告書は、宗像市観光物産館事業報告書(様式第6号)とする。

(平17規則61・追加)

(業務報告書の提出)

第4条 指定管理者は、毎月15日までに前月分の管理業務の実績について記載した宗像市観光物産館業務報告書(様式第7号)を市長に提出しなければならない。

(平17規則61・追加)

(利用期間)

第5条 物産館の利用期間は、当該物産館の利用の許可を受けた日からその日が属する年度の3月31日までとする。

(平17規則61・旧第3条繰下)

(利用許可の申請)

第6条 物産館を利用しようとする者は、宗像市観光物産館利用許可申請書(様式第8号。以下「申請書」という。)を市長(条例第5条第1項の規定により指定管理者が物産館の管理を行う場合にあっては、指定管理者。次条第8条第11条及び第12条において同じ。)に提出しなければならない。

(平17規則61・旧第4条繰下・一部改正)

(利用の許可)

第7条 市長は、前条の申請書の提出があった場合は、その内容を審査の上、許可の可否について決定し、申請者に対しその旨を通知するものとする。

2 市長は前項の規定により物産館の利用を許可した場合は、宗像市観光物産館利用許可書(様式第9号。以下「利用許可書」という。)の交付をもって前項の通知に代えることができる。

(平17規則61・旧第5条繰下・一部改正)

(許可の変更)

第8条 利用者が利用の許可の内容を変更しようとするときは、宗像市観光物産館利用許可変更申請書(様式第10号)に利用許可書を添えて、市長に提出しなければならない。

2 市長は、利用の許可の変更を許可したときは、宗像市観光物産館利用許可変更許可書(様式第11号)を交付する。

(平17規則61・旧第6条繰下・一部改正)

(利用者の遵守事項)

第9条 物産館の利用の許可を受けた者は、次の事項を遵守しなければならない。

(1) 許可なくして物品の販売、宣伝等をしないこと。

(2) 所定の場所以外で火気を使用し、又は喫煙をしないこと。

(3) 許可なくして器具等を所定の場所以外に持ち出さないこと。

(4) その他職員の指示を遵守すること。

(平17規則61・旧第7条繰下)

(入場者の遵守事項)

第10条 入場者は、次の事項を守らなければならない。

(1) 所定の場所以外で飲食し、又は火気を使用し、若しくは喫煙をしないこと。

(2) 施設内を不潔にしないこと。

(3) 騒音、暴力、危険物の持込み等他人に迷惑を及ぼす行為をしないこと。

(4) 所定の場所以外に出入りしないこと。

(5) その他職員の指示を遵守すること。

(平17規則61・旧第8条繰下)

(利用料金の返還)

第11条 条例第14条の規定により、利用料金を返還する場合及び返還額は、次のとおりとする。

(1) 災害その他利用者の責めに帰することのできない事由により利用できなくなったとき 利用料金のうち基本利用料に相当する額の全額

(2) 市の都合により利用の許可を取り消したとき 利用料金のうち基本利用料に相当する額の全額

2 利用料金の返還を受けようとする者は、宗像市観光物産館利用料金返還申請書(様式第12号)に、利用許可書を添えて、市長に提出しなければならない。

3 市長は、利用料金の返還を決定したときは、その旨を当該返還を申請した者に対し通知するものとする。

(平17規則61・旧第9条繰下・一部改正)

(利用料金の減免)

第12条 条例第15条に規定する利用料金の減額又は免除の基準及びその額は、別表のとおりとする。

2 減免を受けようとする者は、宗像市観光物産館利用料金減免申請書(様式第13号)に利用許可書を添えて、市長に提出しなければならない。

3 市長は、利用料金の減免を決定したときは、その旨を当該減免を申請した者に対し通知するものとする。

(平17規則61・旧第10条繰下・一部改正)

(特別の設備)

第13条 条例第17条第1項の規定により備付け以外の器具等を搬入し、利用する者は、宗像市観光物産館特別設備利用許可申請書(様式第14号)を市長に提出しなければならない。

(平17規則61・旧第11条繰下・一部改正)

(き損等の届出)

第14条 指定管理者又は物産館を利用する者が、その責めに帰すべき理由により物産館の施設又は附属設備をき損し、又は滅失したときは、宗像市観光物産館き損(滅失)(様式第15号)により市長に提出しなければならない。

(平17規則61・旧第12条繰下・一部改正)

(雑則)

第15条 この規則に定めるもののほか、物産館の管理及び運営に関し必要な事項は、市長が別に定める。

(平17規則61・旧第13条繰下)

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成15年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の前に、玄海町観光物産館・文化施設設置条例施行規則(平成4年玄海町規則第17号)の規定に基づきなされた手続その他の行為は、この規則の相当規定に基づきなされた手続その他の行為とみなす。

附 則(平成16年12月28日規則第38号)

この規則は、平成17年1月24日から施行する。

附 則(平成17年6月30日規則第61号)

この規則は、平成18年4月1日から施行する。

附 則(令和元年12月27日規則第42号)

この規則は、公布の日から施行する。

別表(第12条関係)

(平17規則61・一部改正)

減額又は免除の基準

減額又は免除の額

1

市が主催する事業で利用する場合

全額

2

市が共催する事業で利用する場合

半額

3

前各号に掲げるもののほか、市長が公益上特に必要があると認める場合

半額

(平17規則61・全改)

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(平17規則61・全改)

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(平17規則61・追加)

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(平17規則61・追加)

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(平17規則61・追加、令元規則42・一部改正)

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(平17規則61・追加)

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(平17規則61・追加)

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(平17規則61・追加)

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(平17規則61・追加)

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(平17規則61・追加)

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(平17規則61・追加)

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(平17規則61・旧様式第3号繰下・一部改正)

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(平17規則61・旧様式第4号繰下・一部改正)

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(平17規則61・旧様式第7号繰下・一部改正)

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(平17規則61・旧様式第8号繰下・一部改正)

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宗像市観光物産館条例施行規則

平成15年4月1日 規則第117号

(令和元年12月27日施行)

体系情報
第9編 産業経済/第3章 商工・観光
沿革情報
平成15年4月1日 規則第117号
平成16年12月28日 規則第38号
平成17年6月30日 規則第61号
令和元年12月27日 規則第42号