○宗像市都市計画審議会条例

平成15年4月1日

条例第128号

(設置)

第1条 都市計画法(昭和43年法律第100号)第77条の2第1項の規定に基づき、宗像市都市計画審議会(以下「審議会」という。)を置く。

(組織)

第2条 審議会は、15人以内の委員をもって組織する。

2 委員は、次に掲げる者のうちから、市長が任命し、又は委嘱する。

(1) 学識経験のある者

(2) 市議会の議員

(3) 市民代表

(4) 関係行政機関の職員

(平17条例20・全改、平19条例15・一部改正)

(任期)

第3条 委員の任期は、2年とする。ただし、委員が欠けた場合における補欠委員の任期は、前任者の残任期間とする。

2 委員が委嘱されたときにおける職を失ったときは、委員を辞したものとみなす。

3 委員は、再任されることができる。

(平17条例20・追加)

(臨時委員)

第4条 審議会に、特別の事項を調査審議させるため必要があるときは、臨時委員若干人を置くことができる。

2 臨時委員は、市長が委嘱する。

3 臨時委員の任期は、委嘱の日から当該特別の事項に関する調査審議が終了したときまでとする。

(平17条例20・旧第3条繰下)

(会長)

第5条 審議会に会長を置き、会長は、第2条第2項第1号に掲げる者のうちから委嘱された委員について、委員の選挙によってこれを定める。

2 会長は、会務を総理し、審議会を代表する。

3 会長に事故があるときは、会長があらかじめ指名する委員がその職務を代理する。

(平17条例20・旧第4条繰下・一部改正)

(会議)

第6条 審議会の会議(以下「会議」という。)は、会長が議長となる。

2 会議は、必要に応じ、会長が招集する。

3 会議は、委員及び議事に関係のある臨時委員の2分の1以上が出席しなければ、議事を開き、及び議決することができない。

4 会議の議事は、出席した委員及び議事に関係のある臨時委員の過半数をもって決し、可否同数のときは、会長の決するところによる。

(平17条例20・旧第5条繰下)

(庶務)

第7条 審議会の庶務は、都市整備部都市計画課において処理する。

(平17条例20・旧第6条繰下、令2条例37・一部改正)

(委任)

第8条 この条例に定めるもののほか、審議会の運営に関し必要な事項は、市長が定める。

(平17条例20・旧第7条繰下)

附 則

この条例は、平成15年4月1日から施行する。

附 則(平成17年3月25日条例第20号)

この条例は、平成17年4月1日から施行する。

附 則(平成19年3月30日条例第15号)

この条例は、平成19年6月1日から施行する。

附 則(令和2年12月23日条例第37号)

この条例は、令和3年4月1日から施行する。

宗像市都市計画審議会条例

平成15年4月1日 条例第128号

(令和3年4月1日施行)

体系情報
第10編 設/第2章 都市計画・公園
沿革情報
平成15年4月1日 条例第128号
平成17年3月25日 条例第20号
平成19年3月30日 条例第15号
令和2年12月23日 条例第37号