○宗像市土地改良事業等分担金徴収条例

平成15年7月17日

条例第164号

(趣旨)

第1条 この条例は、土地改良法(昭和24年法律第195号。以下「法」という。)第91条第3項及び法第96条の4において準用する法第36条第1項並びに地方自治法(昭和22年法律第67号)第228条第1項の規定に基づき、土地改良事業等に要する費用に充てるための分担金の徴収に関し必要な事項を定めるものとする。

(定義)

第2条 この条例において「土地改良事業等」とは、次に掲げるものをいう。

(1) 法第91条第2項の規定により市が費用を負担する県営土地改良事業

(2) 法第96条の2第1項の規定により市が行う土地改良事業

(3) 国及び県から補助金の交付を受けず、市が行う農用地の改良又は保全のため必要な規則で定める事業

(分担金の徴収)

第3条 市は、土地改良事業等により利益を受ける者(以下「受益者」という。)から分担金を徴収する。

(分担金の額)

第4条 分担金の額は、別表の左欄に掲げる事業の種別に応じて、当該事業に要する経費に同表右欄に掲げる分担率を乗じて得た額とする。

(分担金の賦課)

第5条 市長は、前条の規定に基づき定めた分担金を受益者に賦課するものとする。

(分担金の減免又は徴収猶予)

第6条 市長は、特別の理由があると認めるときは、分担金を減額し、若しくは免除し、又はその徴収を猶予することができる。

(委任)

第7条 この条例の施行に関し必要な事項は、規則で定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

別表(第4条関係)

種別

分担率

かんがい排水事業

100分の10

農道整備事業

100分の10

土地基盤整備事業

100分の10

ため池等整備事業

100分の10

災害復旧事業

事業費から国及び県の補助金を差し引いた額の100分の30

第2条第3号に規定する事業

100分の10

宗像市土地改良事業等分担金徴収条例

平成15年7月17日 条例第164号

(平成15年7月17日施行)

体系情報
第9編 産業経済/第2章 農林水産/第2節
沿革情報
平成15年7月17日 条例第164号