○宗像市乳用牛疾病予防補助金交付要綱

平成15年12月26日

告示第188号

(趣旨)

第1条 この告示は、乳用牛の伝染性疾病(寄生虫病を含む。以下同じ。)の発生を予防し、及びまん延を防止することにより、畜産の振興を図るため、市内の酪農を営む者に対し、予算の範囲内において交付する宗像市乳用牛疾病予防補助金(以下「補助金」という。)に関し、宗像市補助金等交付規則(平成15年宗像市規則第31号。以下「規則」という。)に定めるもののほか、必要な事項を定めるものとする。

(補助対象者)

第2条 補助金の交付の対象となる者は、市内において酪農を営む個人又はこれらの者で組織された団体とする。

(補助対象経費)

第3条 補助金の交付の対象となる経費は、乳用牛の伝染病(家畜伝染病予防法(昭和26年法律第166号)第2条第1項の表のうち牛に係るものをいう。)の発生の予防のためにした検査、注射、投薬及び薬浴に要する経費とする。

(補助金の額)

第4条 補助金の額は、前条の経費に2分の1を乗じて得た額以内の額とする。

(補助金の交付申請等の手続)

第5条 補助金の交付の申請その他補助金の交付に関し必要な手続は、規則の例により行うものとする。

(雑則)

第6条 この告示に定めるもののほか、補助金に関し必要な事項は、別に定める。

附 則

この告示は、平成15年4月1日から適用する。

宗像市乳用牛疾病予防補助金交付要綱

平成15年12月26日 告示第188号

(平成15年4月1日施行)

体系情報
第9編 産業経済/第2章 農林水産/第2節
沿革情報
平成15年12月26日 告示第188号