○宗像市酪農緊急対策事業資金貸付条例施行規則

平成16年3月31日

規則第28号

(趣旨)

第1条 この規則は、宗像市酪農緊急対策事業資金貸付条例(平成16年宗像市条例第21号。以下「条例」という。)の施行に関し、必要な事項を定めるものとする。

(資金の貸付申請)

第2条 条例第6条の規定による申請は、酪農緊急対策事業資金貸付申請書(様式第1号)に次に掲げる書類を添えて、市長に提出しなければならない。

(1) 資金の貸付けを受けようとする者が市税を滞納していない旨の証明書

(2) 連帯保証人が市税を滞納していない旨の証明書

(3) その他市長が必要と認める書類

(連帯保証人)

第3条 連帯保証人は、原則として本市の住民基本台帳に登録されている者で、一定の収入又は相当の資産を有し、かつ、独立の生計を営む成年者でなければならない。

2 資金の貸付けを受けた者(以下「借受人」という。)は、連帯保証人が死亡したときその他連帯保証人が連帯保証人として適当でない理由が生じたときは、遅滞なく、新たな連帯保証人を立てなければならない。

(借用書の提出)

第4条 資金の貸付けの決定を受けた者は、遅滞なく、酪農緊急対策事業資金借用証書(様式第2号。以下「借用書」という。)に本人及び連帯保証人2人の印鑑登録証明書を添えて、市長に提出しなければならない。

(資金の貸付け)

第5条 市長は、借用書が提出されたときは、速やかに資金を貸し付けるものとする。

(償還金の支払の猶予)

第6条 条例第9条の規定により償還金の支払の猶予を受けようとする者は、酪農緊急対策事業資金償還金支払猶予申請書(様式第3号)に猶予を受けようとする理由を証明する書類を添付して、市長に提出しなければならない。

2 市長は、前項の規定による申請についてその可否を決定したときは、当該申請をした者に対し、その旨を通知するものとする。

(借用書の返還)

第7条 市長は、借受人が貸付金の償還を完了したときは、既に当該借受人から提出された貸付金に係る借用書及びこれに添えられた印鑑登録証明書を遅滞なく、返還するものとする。

(雑則)

第8条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成16年4月1日から施行する。

(この規則の失効)

2 この規則は、平成18年3月31日限り、その効力を失う。ただし、同日以前に資金の貸付けを受け、引き続き、同年4月1日以降に貸付金の返還債務を有する者については第3条第2項第6条及び第7条の規定は、その返還債務が消滅するまでの間、なおその効力を有する。

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宗像市酪農緊急対策事業資金貸付条例施行規則

平成16年3月31日 規則第28号

(平成16年4月1日施行)