○宗像市農産物直販施設条例施行規則

平成16年12月28日

規則第39号

(趣旨)

第1条 この規則は、宗像市農産物直販施設条例(平成16年宗像市条例第35号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(指定の申請方法等)

第2条 条例第7条の市長が定める申請書は、宗像市農産物直販施設指定管理者指定申請書(様式第1号。以下「指定申請書」という。)とする。

2 条例第7条の規則で定める書類は、次の各号に掲げる書類とする。

(1) 事業計画書(様式第2号)

(2) 定款、寄附行為、規約等

(3) 法人の登記事項証明書

(4) 法人の印鑑証明書

(5) 役員の名簿及び履歴書

(6) 法人その他の団体の設立趣旨、組織及び運営に関する事項の概要がわかる書類

(7) 法人その他の団体の事業計画書、収支予算書(指定申請書を提出する日の属する前事業年度のもの)、貸借対照表、損益計算書等

(8) 直販施設の管理に関する収支計画書(様式第3号)及び収支計画書算定内訳書(様式第4号)

(9) 市税に滞納がない旨の証明書

(10) 欠格事項に該当しない旨の宣誓書(様式第5号)

(11) 前各号に掲げるもののほか、市長が必要と認める書類

3 条例第7条の規定による申請は、法人にあっては前項第1号から第11号まで、その他の団体にあっては同項第1号第2号及び第5号から第11号までに定める書類を指定申請書に添付し、市長に提出することをもって、これを行うものとする。

(平17規則63・一部改正)

(事業報告書の様式)

第3条 条例第9条の事業報告書は、宗像市農産物直販施設事業報告書(様式第6号)とする。

(業務報告書)

第4条 指定管理者は、毎月15日までに前月分の管理業務の実績について記載した宗像市農産物直販施設業務報告書(様式第7号)を市長に提出しなければならない。

(許可の申請)

第5条 条例第10条第1項の許可を受けようとする者は、宗像市農産物直販施設利用許可申請書(様式第8号。以下「利用申請書」という。)を市長(条例第5条の規定により指定管理者が管理を行う場合にあっては、指定管理者。次条及び第8条において同じ。)に提出しなければならない。

(許可の決定)

第6条 市長は、利用申請書の提出があったときは、その内容を審査の上、許可の可否について決定し、その申請をした者に対し、その旨を通知するものとする。

2 市長は、直販施設の利用を許可したときは、宗像市農産物直販施設利用許可書(様式第9号。以下「許可書」という。)の交付をもって、前項の規定による通知に代えることができる。

(許可の期間)

第7条 直販施設の利用許可の期間は、1月を越えることができない。

(許可の変更)

第8条 条例第10条第1項の許可を受けた者が、その許可の内容を変更しようとするときは、宗像市農産物直販施設利用許可変更申請書(様式第10号。以下「変更申請書」という。)に許可書を添付し、これを市長に提出しなければならない。

2 市長は、変更申請書の提出があったときは、その内容を審査の上、変更の可否について決定し、その申請をした者に対し、その旨を通知するものとする。

3 市長は、条例第10条第1項の許可の内容の変更について許可したときは、宗像市農産物直販施設利用許可変更許可書(様式第11号)の交付をもって、前項の通知に代えることができる。

(遵守事項)

第9条 直販施設を利用する者は、次の各号に掲げる事項を遵守しなければならない。

(1) 他人に迷惑を及ぼす行為をしないこと。

(2) 危険物を持ちこまないこと。

(3) 所定の場所以外で飲食若しくは喫煙をし、又は火気を使用しないこと。

(4) 所定の場所以外に立ち入らないこと。

(5) 前各号に定めるもののほか、管理における必要な指示に反する行為をしないこと。

(雑則)

第10条 この規則に定めるもののほか、直販施設の管理に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この規則は、平成17年4月1日から施行する。

附 則(平成17年6月30日規則第63号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(令和元年12月27日規則第42号)

この規則は、公布の日から施行する。

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(令元規則42・一部改正)

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宗像市農産物直販施設条例施行規則

平成16年12月28日 規則第39号

(令和元年12月27日施行)