○宗像市世界遺産学習検討委員会設置要綱

平成28年3月1日

教育委員会告示第2号

本庁

出先機関

(趣旨)

第1条 この告示は、「「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群」が世界文化遺産候補に決定したことを受け、宗像市の子どもたちが、宗像地域に誇りを感じ、宗像地域の伝統及び文化を尊重する態度を養うとともに、持続可能な社会の担い手を育てる世界遺産学習を効果的に実施していくことを目的として設置する宗像市世界遺産学習検討委員会(以下「検討委員会」という。)に関し、必要な事項を定めるものとする。

(所掌事務)

第2条 検討委員会は、次に掲げる事項について調査検討を行う。

(1) 世界遺産学習の学習計画に関すること。

(2) 世界遺産学習の単元計画や授業計画の構築及び指導方法に関すること。

(3) 世界遺産学習の資料及び副読本に関すること。

(4) その他世界遺産学習を推進するために必要な事項に関すること。

(組織)

第3条 検討委員会は、15人以内の委員をもって組織する。

2 委員は、次に掲げる者のうちから教育委員会が委嘱する。

(1) 学識経験者

(2) 宗像市立学校の代表者

(3) 指導主事

(4) 社会教育主事

(5) その他世界遺産学習の推進に適当と認める者

(平29教委告示2・一部改正)

(任期)

第4条 委員の任期は、2年とする。ただし、再任を妨げない。

(委員長及び副委員長)

第5条 検討委員会に、委員長及び副委員長1人を置く。

(1) 委員長及び副委員長は、委員の互選により定める。

(2) 委員長は、会務を総理し、検討委員会を代表する。

(3) 副委員長は、委員長を補佐し、委員長に事故があるとき、又は委員長が欠けたときは、その職務を代理する。

(会議)

第6条 検討委員会の会議は、委員長が招集し、議長を務めるものとする。

2 検討委員会は、必要があると認めるときは、市の職員その他必要と認める者に対し、検討委員会の会議への出席を求め、説明又は意見を聴取することができる。

(庶務)

第7条 検討委員会の庶務は、教育子ども部教育政策課において処理する。

(雑則)

第8条 この告示に定めるもののほか、検討委員会の運営に関し必要な事項は、別に定める。

附 則

この告示は、平成28年4月1日から施行する。

附 則(平成29年12月21日教委告示第2号)

この告示は、平成30年4月1日から施行する。

宗像市世界遺産学習検討委員会設置要綱

平成28年3月1日 教育委員会告示第2号

(平成30年4月1日施行)

体系情報
第7編 育/第2章 学校教育
沿革情報
平成28年3月1日 教育委員会告示第2号
平成29年12月21日 教育委員会告示第2号