○宗像市大島交流館条例

平成29年3月29日

条例第8号

(設置)

第1条 大島地区の有する文化遺産の普遍的価値に対する理解促進及び同地区の観光資源等を活用した交流による離島振興を図るため、宗像市大島交流館(以下「交流館」という。)を設置する。

(名称及び位置)

第2条 交流館の名称及び位置は、次のとおりとする。

名称

位置

宗像市大島交流館

宗像市大島

(事業)

第3条 交流館は、次に掲げる事業を行うものとする。

(1) 大島の歴史文化資料等の展示に関すること。

(2) 大島の観光情報の発信に関すること。

(3) 観光資源等を活用した交流事業に関すること。

(4) 「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群の価値の理解促進に関すること。

(5) その他交流館の設置の目的達成に必要な事業に関すること。

(平30条例8・一部改正)

(館長)

第4条 交流館に館長を置く。

(入館の制限)

第5条 市長は、次の各号のいずれかに該当するときは、交流館への入館を拒み、又は退去を命じることができる。

(1) 公の秩序を乱し、又は善良な風俗を害するおそれがあるとき。

(2) 施設若しくは附属設備又は展示品(以下「施設等」という。)をき損し、又は滅失するおそれがあるとき。

(3) この条例又はこの条例に基づく規則の規定に違反し、又はそのおそれがあるとき。

(4) 前各号に掲げるもののほか、交流館の管理運営上支障があるとき。

(損害賠償の義務)

第6条 交流館に入館した者が、その責めに帰すべき理由により交流館の施設等をき損し、又は滅失したときは、その損害を賠償しなければならない。

(委任)

第7条 この条例の施行に関し必要な事項は、規則で定める。

附 則

この条例は、平成29年7月1日から施行する。

附 則(平成30年3月28日条例第8号)

この条例は、公布の日から施行する。

宗像市大島交流館条例

平成29年3月29日 条例第8号

(平成30年3月28日施行)

体系情報
第9編 産業経済/第4章 地域振興
沿革情報
平成29年3月29日 条例第8号
平成30年3月28日 条例第8号