○名古屋市文化小劇場条例

平成3年3月19日

条例第10号

(設置)

第1条 市民の身近な文化活動の場を提供することにより、市民文化の振興に寄与するため、次のように文化小劇場を設置する。

名称

位置

名古屋市中村文化小劇場

名古屋市中村区中村町字茶ノ木25番地

名古屋市南文化小劇場

名古屋市南区千竈通2丁目10番地の2

名古屋市西文化小劇場

名古屋市西区花の木二丁目18番23号

名古屋市港文化小劇場

名古屋市港区港楽二丁目10番24号

名古屋市天白文化小劇場

名古屋市天白区原一丁目301番地

名古屋市名東文化小劇場

名古屋市名東区上社一丁目802番地

名古屋市守山文化小劇場

名古屋市守山区小幡南一丁目24番10号

名古屋市北文化小劇場

名古屋市北区志賀町4丁目60番地の31

名古屋市緑文化小劇場

名古屋市緑区乗鞍二丁目223番地の1

名古屋市東文化小劇場

名古屋市東区大幸南一丁目1番10号

名古屋市熱田文化小劇場

名古屋市熱田区神宮三丁目1番15号

名古屋市千種文化小劇場

名古屋市千種区千種三丁目6番10号

名古屋市中川文化小劇場

名古屋市中川区吉良町178番地の3

名古屋市瑞穂文化小劇場

名古屋市瑞穂区豊岡通3丁目29番地

名古屋市昭和文化小劇場

名古屋市昭和区花見通1丁目41番地の2

(使用の許可)

第2条 文化小劇場(以下「劇場」という。)の施設を使用しようとする者は、市長の許可を受けなければならない。

2 市長は、次の各号の一に該当するときは、使用を許可しない。

(1) 公の秩序又は善良な風俗をみだすおそれがあるとき。

(2) 管理上の支障があるとき。

3 市長は、第1項の許可に際して、劇場の管理上必要な条件を付けることができる。

(利用料金)

第3条 劇場の施設の使用の許可を受けた者(以下「使用者」という。)は、その使用に係る料金(以下「利用料金」という。)第10条の規定により劇場の管理を行わせる指定管理者に納付しなければならない。

2 使用者は、利用料金を指定管理者が市長の承認を得て定める期限までに納付しなければならない。

3 利用料金の額は、別表に定める基準額に0.7を乗じて得た額から当該基準額に1.3を乗じて得た額までの範囲内において、指定管理者が市長の承認を得て定める額とする。ただし、駐車場の利用料金の額は、別表に定める額とする。

4 利用料金は、指定管理者の収入とする。

(使用期間)

第4条 市長は、同一使用者につき引き続き次の各号に定める期間を超えて劇場の施設を使用させてはならない。ただし、その使用後他に使用する者がいないとき、又は市長が特別の事由があると認めたときは、この限りでない。

(1) ホール 10日

(2) 練習室 3日

(利用料金の減免)

第5条 指定管理者は、規則で定める事由があるときは、利用料金を減免することができる。

(利用料金の不還付)

第6条 既納の利用料金は、還付しない。ただし、指定管理者は、規則で定める事由があるときは、その全部又は一部を還付することができる。

(使用の許可の取消し等)

第7条 市長は、次の各号の一に該当するときは、使用の許可の条件を変更し、若しくは使用を停止し、又は使用の許可を取り消すことができる。

(1) この条例又はこの条例に基づく規則の規定に違反したとき。

(2) 許可された使用目的に違反したとき。

(3) 使用の許可の条件に違反したとき。

(4) 公の秩序又は善良な風俗をみだしたとき、又はみだすおそれがあるとき。

(5) 工事その他の劇場の管理上やむを得ない事由が生じたとき。

(特別の設備の設置)

第8条 使用者は、劇場の施設の使用に当たって特別の設備を設け、又は原状の変更をしようとするときは、あらかじめ市長の承認を受けなければならない。

(原状回復の義務)

第9条 特別の設備をし、若しくは原状の変更をした使用者が使用を終わったとき、又は使用の停止若しくは使用の許可の取消しがなされたときは、直ちに特別の設備を撤去し、かつ、劇場の施設を原状に回復しなければならない。

(指定管理者)

第10条 劇場の管理は、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第3項に規定する指定管理者に行わせる。

(指定管理者の指定の手続)

第11条 市長は、劇場の指定管理者の指定をしようとするときは、規則で定めるところにより、選定に参加する者に必要な資格、管理の基準その他の選定について必要な事項を明示し、公募するものとする。

2 劇場の指定管理者の指定を受けようとする者は、規則で定めるところにより、事業計画書その他必要な書類を市長に提出しなければならない。

3 市長は、次に定める基準に従い、指定管理者を選定するものとする。

(1) 市民の平等利用が確保されること。

(2) 事業計画書の内容が、劇場の設置目的を最も効果的に達成するとともに管理経費の縮減が図られるものであること。

(3) 指定管理者の指定を受けようとする者が、事業計画書に沿った管理を安定して行う物的及び人的能力を有していること。

(4) 指定管理者の指定を受けようとする者が、劇場を地域文化の拠点として、地域文化の振興を図るための事業を行う能力を有していること。

(5) 指定管理者の指定を受けようとする者が、市民が劇場を利用するに際して、文化活動に関する相談及び支援を行う能力を有していること。

(6) 次の表の左欄に掲げる施設の指定管理者の指定を受けようとする者にあっては、当該施設の区分に応じ、それぞれ当該右欄に掲げる施設を一体的に管理することができること。

名古屋市名東文化小劇場

名古屋市スポーツトレーニングセンター条例(昭和58年名古屋市条例第14号)第1条の規定に基づき設置する名古屋市上社レクリエーションルーム

名古屋市東文化小劇場

名古屋市民ギャラリー条例(平成3年名古屋市条例第14号)第1条の規定に基づき設置する名古屋市民ギャラリー矢田

4 市長は、指定管理者を指定したとき及びその指定を取り消したときは、その旨を告示するものとする。

(指定管理者が行う管理の基準)

第12条 指定管理者は、劇場の使用時間及び休館日の定めに従い、当該施設を適正に市民の利用に供しなければならない。

2 前項の劇場の休館日は、規則で定める。

3 前2項の規定にかかわらず、指定管理者は、市長との協議により、休館日に開館することができる。

4 指定管理者の管理の業務を行うに当たっては、名古屋市個人情報保護条例(平成17年名古屋市条例第26号)の定めるところにより、個人情報を適正に取り扱わなければならない。

(指定管理者が行う業務の範囲)

第13条 指定管理者が行う業務の範囲は、次に掲げるとおりとする。

(1) 劇場を一般の利用に供すること。

(2) 劇場の施設の使用の許可に関すること。

(3) 劇場の維持管理及び修繕(原形を変ずる修繕及び模様替を除く。)に関すること。

(4) その他市長が定める業務

(委任)

第14条 この条例の施行に関し必要な事項は、規則で定める。

附 則

この条例は、平成3年5月31日から施行する。ただし、第2条から第8条まで、第10条及び第11条の規定は、平成3年4月1日から施行する。

附 則(平成4年条例第20号)

この条例は、平成4年4月17日から施行する。

附 則(平成6年条例第7号)

この条例は、平成6年4月1日から施行する。

附 則(平成6年条例第34号)

1 この条例は、平成6年4月1日から施行する。ただし、第1条の表及び別表の改正規定(別表備考の改正規定を除く。)は、規則で定める日から施行する。

(平成6年規則第54号で平成6年6月17日から施行)

2 名古屋市文化小劇場条例の規定に基づく許可の申請その他この条例の規定により新たに設置される施設(以下「新施設」という。)を使用するために必要な手続は、新施設に係る改正規定の施行前においても行うことができる。

3 この条例の施行の際現にこの条例による改正前の名古屋市文化小劇場条例第2条第1項の規定による許可を受けている者及び同項の許可を申請し、受理されている者は、この条例による改正後の名古屋市文化小劇場条例第2条第1項の規定による許可を受けている者及び同項の許可を申請し、受理されている者とみなす。

附 則(平成7年条例第16号)

1 この条例の施行期日は、規則で定める。

(平成7年規則第88号で平成8年2月14日から施行。ただし、附則第2項の規定は平成7年7月3日から施行)

2 名古屋市文化小劇場条例の規定に基づく許可の申請その他この条例の規定により新たに設置される施設を使用するために必要な手続は、この条例の施行前においても行うことができる。

附 則(平成8年条例第44号)

1 この条例の施行期日は、規則で定める。

(平成8年規則第123号で平成9年6月13日から施行。ただし、附則第2項の規定は平成8年11月1日から施行)

2 名古屋市文化小劇場条例の規定に基づく許可の申請その他この条例の規定により新たに設置される施設を使用するために必要な手続は、この条例の施行前においても行うことができる。

附 則(平成9年条例第41号)

1 この条例の施行期日は、規則で定める。

(平成9年規則第126号で平成10年6月16日から施行。ただし、附則第2項の規定は平成9年11月1日から施行)

2 名古屋市文化小劇場条例の規定に基づく許可の申請その他この条例の規定により新たに設置される施設を使用するために必要な手続は、この条例の施行前においても行うことができる。

附 則(平成10年条例第31号)

1 この条例の施行期日は、規則で定める。

(平成10年規則第95号で附則第2項の規定は、平成10年10月1日から施行)

(平成10年規則第95号で平成11年5月28日から施行)

2 名古屋市文化小劇場条例の規定に基づく許可の申請その他この条例の規定により新たに設置される施設を使用するために必要な手続は、この条例の施行前において行うことができる。

附 則(平成11年条例第34号)

1 この条例の施行期日は、規則で定める。

(平成11年規則第120号で平成12年7月17日から施行。ただし、附則第2項の規定は、平成11年12月1日から施行)

2 名古屋市文化小劇場条例の規定に基づく許可の申請その他この条例の規定により新たに設置される施設を使用するために必要な手続は、この条例の施行前においても行うことができる。

附 則(平成12年条例第39号)

この条例は、平成12年4月1日から施行する。

附 則(平成12年条例第75号)

1 この条例の施行期日は、規則で定める。

(平成12年規則第150号で平成13年6月13日から施行。ただし、附則第2項の規定は、平成12年11月1日から施行)

2 名古屋市文化小劇場条例の規定に基づく許可の申請その他この条例の規定により新たに設置される施設を使用するために必要な手続は、この条例の施行前においても行うことができる。

附 則(平成13年条例第18号)

1 この条例の施行期日は、規則で定める。

(平成13年規則第33号で第1条の表の改正規定(名古屋市熱田文化小劇場の項に係る部分を除く。)及び別表第5項の改正規定(名古屋市熱田文化小劇場に関する部分を除く。)は平成13年11月8日から、第1条の表の改正規定(名古屋市熱田文化小劇場の項に係る部分に限る。)及び別表第5項の改正規定(名古屋市熱田文化小劇場に関する部分に限る。)は平成13年12月5日から施行。ただし、附則第2項の規定は、名古屋市熱田文化小劇場を使用するために必要な手続を除き、平成13年4月11日から、名古屋市熱田文化小劇場を使用するために必要な手続に限り、平成13年5月9日から施行)

2 名古屋市文化小劇場条例の規定に基づく許可の申請その他この条例の規定により新たに設置される施設を使用するために必要な手続は、この条例の施行前においても行うことができる。

附 則(平成14年条例第16号)

1 この条例の施行期日は、規則で定める。

(平成14年規則第71号で第1条の表の改正規定(名古屋市中川文化小劇場の項に係る部分を除く。)及び別表第5項の改正規定(駐車場(名古屋市東文化小劇場に限る。)(1台につき)の項に係る部分を除く。)は平成14年10月23日から、第1条の表の改正規定(名古屋市中川文化小劇場の項に係る部分に限る。)及び別表第4項の改正規定は平成14年11月1日から、附則第2項の規定は平成14年4月18日から施行)

(平成14年規則第122号で別表第5項の改正規定(駐車場(名古屋市東文化小劇場に限る。)(1台につき)の項に係る部分に限る。)及び同表備考の改正規定は平成14年11月1日から施行)

2 名古屋市文化小劇場の規定に基づく許可の申請その他この条例の規定により新たに設置される施設を使用するために必要な手続は、この条例の施行前においても行うことができる。

附 則(平成15年条例第20号)

この条例は、公布の日から施行する。ただし、別表の改正規定は、規則で定める日から施行する。

(平成15年規則第108号で平成15年10月1日から施行)

附 則(平成16年条例第35号)

1 この条例は、平成16年4月1日から施行する。ただし、次項の規定は、公布の日から施行する。

2 この条例による改正後の名古屋市文化小劇場条例の規定に基づく利用料金の承認その他管理受託者が利用料金を定めるために必要な手続は、この条例の施行前においても行うことができる。

3 この条例の施行の際現に使用の許可を受けている者及び使用の許可を申請し、受理されている者の使用料の額については、なお従前の例による。

附 則(平成17年条例第74号)

1 この条例は、平成18年4月1日(以下「施行日」という。)から施行する。ただし、次項及び附則第3項の規定は、公布の日から施行する。

2 施行日までに文化小劇場(名古屋市中村文化小劇場、名古屋市南文化小劇場、名古屋市天白文化小劇場、名古屋市守山文化小劇場、名古屋市千種文化小劇場及び名古屋市中川文化小劇場を除く。)の指定管理者の指定をしようとする場合は、この条例による改正後の名古屋市文化小劇場条例(以下「改正後条例」という。)第11条第1項の規定にかかわらず、市長は、同条第3項各号に掲げる選定基準を満たす者のうちから指定しようとするものを選定することができる。

3 改正後条例の規定に基づく利用料金の承認その他指定管理者が利用料金を定めるために必要な手続並びに同条例第11条及び前項の規定による指定管理者の指定の手続その他の行為は、施行日前においても行うことができる。

附 則(平成17年条例第102号)

1 この条例は、平成18年4月1日から施行する。ただし、次項の規定は、公布の日から施行する。

2 この条例による改正後の名古屋市文化小劇場条例別表の規定に基づく利用料金の承認その他指定管理者が利用料金を定めるために必要な手続は、この条例の施行前においても行うことができる。

3 この条例の施行の際現に使用の許可を受けている者及び使用の許可を申請し、受理されている者の利用料金の額については、なお従前の例による。

附 則(平成21年条例第66号)

(施行期日)

1 この条例は、平成22年4月1日から施行する。

附 則(平成22年条例第56号)

この条例は、平成23年4月1日から施行する。

附 則(平成26年条例第42号)

1 この条例の施行期日は、規則で定める。ただし、次項の規定は、公布の日から施行する。

(平成26年規則第94号で平成27年7月10日から施行。ただし、附則第3項の規定は、平成26年12月2日から施行)

2 この条例による改正後の名古屋市文化小劇場条例(以下「改正後条例」という。)の規定に基づく利用料金の承認その他指定管理者が利用料金を定めるために必要な手続及び改正後条例第11条の規定による指定管理者の指定の手続その他の行為は、この条例の施行前においても行うことができる。

3 改正後条例の規定に基づく許可の申請その他この条例の規定により新たに設置される施設を使用するために必要な手続は、この条例の施行前においても行うことができる。

附 則(平成27年条例第50号)

1 この条例の施行期日は、規則で定める。ただし、次項の規定は、公布の日から施行する。

(平成28年規則第3号で平成28年12月14日から施行。ただし、附則第3項の規定は、平成28年5月1日から施行)

2 この条例による改正後の名古屋市文化小劇場条例(以下「改正後条例」という。)の規定に基づく利用料金の承認その他指定管理者が利用料金を定めるために必要な手続及び改正後条例第11条の規定による指定管理者の指定の手続その他の行為は、この条例の施行前においても行うことができる。

3 改正後条例の規定に基づく許可の申請その他この条例の規定により新たに設置される施設を使用するために必要な手続は、この条例の施行前においても行うことができる。

別表

1 名古屋市南文化小劇場及び名古屋市守山文化小劇場

施設の名称

使用区分

利用料金の基準額

午前

午後

午前午後

夜間

午後夜間

1日

延長

(30分当たり)

ホール

平日

26,000

(17,000)

30,000

(20,000)

50,000

(33,000)

34,000

(23,000)

58,000

(39,000)

72,000

(48,000)

5,000

(4,000)

土曜日、日曜日等

33,000

(21,000)

38,000

(25,000)

64,000

(41,000)

43,000

(29,000)

73,000

(49,000)

91,000

(60,000)

7,000

(4,000)

練習室

 

900

1,100

1,800

1,300

2,200

2,600

 

駐車場

(1台につき)

 

1回 300円

回数券(11回分) 3,000円

回数券(25回分) 5,000円

2 名古屋市名東文化小劇場及び名古屋市瑞穂文化小劇場

施設の名称

使用区分

利用料金の基準額

午前

午後

午前午後

夜間

午後夜間

1日

延長

(30分当たり)

ホール

平日

23,000

(17,000)

27,000

(20,000)

45,000

(33,000)

31,000

(23,000)

52,000

(39,000)

65,000

(48,000)

5,000

(4,000)

土曜日、日曜日等

29,000

(21,000)

34,000

(25,000)

57,000

(41,000)

39,000

(29,000)

66,000

(49,000)

82,000

(60,000)

6,000

(4,000)

練習室

 

400

500

800

600

1,000

1,200

 

駐車場

(1台につき)

 

1回 300円

回数券(11回分) 3,000円

回数券(25回分) 5,000円

3 名古屋市北文化小劇場

施設の名称

使用区分

利用料金の基準額

午前

午後

午前午後

夜間

午後夜間

1日

延長

(30分当たり)

ホール

平日

21,000

(17,000)

25,000

(20,000)

41,000

(33,000)

29,000

(23,000)

49,000

(39,000)

60,000

(48,000)

4,000

(4,000)

土曜日、日曜日等

26,000

(21,000)

31,000

(25,000)

51,000

(41,000)

36,000

(29,000)

60,000

(49,000)

74,000

(60,000)

6,000

(4,000)

練習室

 

900

1,100

1,800

1,300

2,200

2,600

 

駐車場

(1台につき)

 

1回 300円

回数券(11回分) 3,000円

回数券(25回分) 5,000円

4 名古屋市緑文化小劇場及び名古屋市中川文化小劇場

施設の名称

使用区分

利用料金の基準額

午前

午後

午前午後

夜間

午後夜間

1日

延長

(30分当たり)

ホール

平日

27,000

(17,000)

32,000

(20,000)

53,000

(33,000)

37,000

(23,000)

62,000

(39,000)

77,000

(48,000)

6,000

(4,000)

土曜日、日曜日等

34,000

(21,000)

40,000

(25,000)

67,000

(41,000)

46,000

(29,000)

77,000

(49,000)

96,000

(60,000)

7,000

(4,000)

練習室

 

900

1,100

1,800

1,300

2,200

2,600

 

駐車場

(1台につき)

 

1回 300円

回数券(11回分) 3,000円

回数券(25回分) 5,000円

5 名古屋市千種文化小劇場

施設の名称

使用区分

利用料金の基準額

午前

午後

午前午後

夜間

午後夜間

1日

延長

(30分当たり)

ホール

平日

20,000

(17,000)

23,000

(20,000)

39,000

(33,000)

26,000

(23,000)

44,000

(39,000)

55,000

(48,000)

4,000

(4,000)

土曜日、日曜日等

25,000

(21,000)

29,000

(25,000)

49,000

(41,000)

33,000

(29,000)

56,000

(49,000)

70,000

(60,000)

5,000

(4,000)

練習室

 

900

1,100

1,800

1,300

2,200

2,600

 

駐車場

(1台につき)

 

1回 300円

回数券(11回分) 3,000円

回数券(25回分) 5,000円

6 名古屋市昭和文化小劇場

施設の名称

使用区分

利用料金の基準額

午前

午後

午前午後

夜間

午後夜間

1日

延長

(30分当たり)

ホール

平日

21,000

(17,000)

25,000

(20,000)

41,000

(33,000)

29,000

(23,000)

49,000

(39,000)

60,000

(48,000)

4,000

(4,000)

土曜日、日曜日等

26,000

(21,000)

31,000

(25,000)

51,000

(41,000)

36,000

(29,000)

60,000

(49,000)

74,000

(60,000)

6,000

(4,000)

練習室

大練習室


1,500

1,700

2,900

1,900

3,200

4,100


小練習室


900

1,100

1,800

1,300

2,200

2,600


駐車場

(1台につき)


1回 300円

回数券(11回分) 3,000円

回数券(25回分) 5,000円

7 前各項以外の劇場(名古屋市中村文化小劇場、名古屋市西文化小劇場、名古屋市港文化小劇場、名古屋市天白文化小劇場、名古屋市東文化小劇場及び名古屋市熱田文化小劇場をいう。)

施設の名称

使用区分

利用料金の基準額

午前

午後

午前午後

夜間

午後夜間

1日

延長

(30分当たり)

ホール

平日

23,000

(17,000)

27,000

(20,000)

45,000

(33,000)

31,000

(23,000)

52,000

(39,000)

65,000

(48,000)

5,000

(4,000)

土曜日、日曜日等

29,000

(21,000)

34,000

(25,000)

57,000

(41,000)

39,000

(29,000)

66,000

(49,000)

82,000

(60,000)

6,000

(4,000)

練習室


900

1,100

1,800

1,300

2,200

2,600


駐車場

(名古屋市熱田文化小劇場を除く。)(1台につき)


1回 300円

回数券(11回分) 3,000円

回数券(25回分) 5,000円

備考

1 使用時間の区分は、次のとおりとする。

(1) 午前 午前9時から正午まで

(2) 午後 午後1時から午後4時30分まで

(3) 午前午後 午前9時から午後4時30分まで

(4) 夜間 午後5時30分から午後9時30分まで

(5) 午後夜間 午後1時から午後9時30分まで

(6) 1日 午前9時から午後9時30分まで

2 日曜日等とは、日曜日及び国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日をいい、平日とは、土曜日及び日曜日等以外の日をいう。

3 ホールについては、管理上支障がないと認めたときは、使用時間の区分の前後に接続する時間(午前、午後及び夜間の区分による使用時間以外の時間に限る。)についても併せてその使用を許可し、その超過使用30分当たりについての利用料金の基準額は、延長の欄に定める額とする。

4 この表に定める基準額のうち( )内の額は、ホールを使用する者が入場料その他これに類するもの(以下「入場料等」という。)を徴収しない場合に適用する。

5 ホールを使用する者が入場料等を徴収する場合の利用料金の基準額は、この表に定める基準額(( )内の額を除く。)に次に定める率を乗じて得た額とする。

(1) 入場料等の最高額が1人1回につき1,000円を超え3,000円以下の場合 1.3

(2) 入場料等の最高額が1人1回につき3,000円を超える場合 1.7

6 ホールを公演等の準備若しくはリハーサルのために使用する場合(公演等の日に行うものを除く。)又は練習のみのために使用する場合の利用料金の額は、この表に定める基準額(( )内の額に限る。)に基づき指定管理者が定めた額に0.5を乗じて得た額とする。

7 第8条の規定による承認を受けて特別の設備を設けた場合及び特別の器具等を使用する場合における電気の料金については、指定管理者が市長の承認を得て認定する実費相当額を利用料金に加算する。

8 駐車場の利用料金は、駐車時間が30分以内のときは、無料とする。

9 附属設備の利用料金の基準額は、附属設備の種類又は品目ごとに規則で定める額とする。

名古屋市文化小劇場条例

平成3年3月19日 条例第10号

(平成28年12月14日施行)

体系情報
第6類 民/第1章 市民利用施設
沿革情報
平成3年3月19日 条例第10号
平成4年 条例第20号
平成6年 条例第7号
平成6年 条例第34号
平成7年 条例第16号
平成8年 条例第44号
平成9年 条例第41号
平成10年 条例第31号
平成11年 条例第34号
平成12年 条例第39号
平成12年 条例第75号
平成13年3月29日 条例第18号
平成14年3月26日 条例第16号
平成15年3月26日 条例第20号
平成16年3月30日 条例第35号
平成17年7月22日 条例第74号
平成17年10月27日 条例第102号
平成21年12月25日 条例第66号
平成22年10月13日 条例第56号
平成26年3月31日 条例第42号
平成27年3月27日 条例第50号