○滑川市遺児福祉年金条例施行規則

昭和44年4月30日

規則第12号

(目的)

第1条 この規則は、滑川市遺児福祉年金条例(昭和44年条例第3号。以下「条例」という。)の施行について、必要な事項を定めることを目的とする。

(支給要件)

第2条 条例第3条第1号に規定する規則で定めるものは、両親の生死が現に1年以上明らかでない児童をいう。

2 条例第3条第2号に規定する規則で定めるものは、父又は母の生死が現に1年以上明らかでない児童をいう。

(認定の申請)

第3条 遺児福祉年金(以下「年金」という。)の支給を受けようとする者は、遺児福祉年金受給認定申請書(様式第1号)を市長に提出しなければならない。ただし、前条に規定する児童にあっては、その事実を明らかにする書類を添えなければならない。

(支給の決定)

第4条 市長は、前条の規定により申請書を受理したときは、申請書及び添付書類について審査を行い年金の受給資格及びその額について認定するものとする。

2 市長は、前項の規定により認定したときは、申請をした保護者に対し遺児福祉年金認定通知書(様式第2号)を交付するものとする。

(認定内容の変更)

第5条 前条の規定により認定を受けた対象遺児の保護者が、次の各号のいずれかに該当する場合は、遺児福祉年金認定内容変更届(様式第3号)を市長に提出しなければならない。

(1) 保護者が住所及び氏名を変更したとき。

(2) 対象遺児の数に増減があったとき。

(3) 対象遺児の該当する支給要件に変更があったとき。

(受給資格のそう失)

第6条 受給資格の認定を受けた対象遺児が、次の各号のいずれかに該当するに至った場合は、その受給資格を失う。

(1) 市内に住所を有しなくなったとき。

(2) 死亡し、又は義務教育を終了したとき。

(3) 条例第3条に規定する支給要件に該当しなくなったとき。

2 前項の規定により受給資格をそう失した場合は、当該遺児の保護者は、受給資格そう失届(様式第4号)を市長に提出しなければならない。

(年金の返還)

第7条 市長は、条例第8条の規定により年金の全部又は一部について返還の決定をしたときは、返還決定通知書(様式第5号)により保護者に通知するものとする。

(帳簿の備付)

第8条 年金の支給に関し、次に掲げる帳簿を備え付けなければならない。

(1) 遺児福祉年金申請等処理簿(様式第6号)

(2) 遺児福祉年金支給台帳(様式第7号)

この規則は、公布の日から施行し、昭和44年4月1日から適用する。

(昭和53年規則第9号)

この規則は、昭和53年4月1日から施行する。

(平成27年規則第4号)

この規則は、平成27年4月1日から施行する。

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滑川市遺児福祉年金条例施行規則

昭和44年4月30日 規則第12号

(平成27年4月1日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第2節 児童・母子福祉
沿革情報
昭和44年4月30日 規則第12号
昭和53年3月25日 規則第9号
平成27年3月20日 規則第4号