○近江八幡市駅南防犯ステーション条例施行規則

平成22年3月21日

規則第21号

(趣旨)

第1条 この規則は、近江八幡市駅南防犯ステーション条例(平成22年近江八幡市条例第29号。以下「条例」という。)第9条の規定に基づき、近江八幡市駅南防犯ステーション(以下「防犯ステーション」という。)の管理運営について必要な事項を定めるものとする。

(使用時間)

第2条 防犯ステーションの使用時間は、午前7時から午後11時までとする。ただし、市長が必要と認めるときは、使用時間を臨時に変更することができる。

(利用協定)

第3条 防犯ステーションを使用しようとする者は、あらかじめ、市長と利用協定を締結しなければならない。

2 市長は、前項に規定する利用協定を締結するに当たり、条例第4条第3項各号に規定する事項により審査するものとする。

(使用許可等)

第4条 利用協定を締結し、防犯ステーションの使用許可を受けようとする者は、近江八幡市駅南防犯ステーション使用許可申請書(別記様式第1号。以下「申請書」という。)を市長に提出しなければならない。

2 申請書は、原則として使用する前月の25日までに提出するものとする。ただし、緊急時等に使用する場合は、この限りでない。

3 市長は、第1項の申請書を受理したときは、当該申請に係る書類等を審査し、使用を許可すると認めた場合、近江八幡市駅南防犯ステーション使用許可書(別記様式第2号)を交付するものとする。

(使用許可の取消し等)

第5条 市長は、使用者が条例及びこの規則に違反したとき、使用の許可を取り消し、又はその使用を中止させることができる。

(使用者の遵守事項)

第6条 使用者は、防犯ステーションの使用に当たり、次に掲げる事項を遵守しなければならない。

(1) 無断で使用許可を受けた目的以外の用途に使用しないこと。また、電話については、警察との緊急連絡専用として設置したものであり、その他の目的には使用しないこと。

(2) 許可なく火気を使用し、又は不潔な品物を持ち込まないこと。

(3) 許可なく壁、柱、窓等にはり紙をし、又は釘類を打たないこと。

(4) 使用後は、火気の始末、清掃等後始末を行い、使用状況を報告すること。

(5) その他市長が必要と認めたこと。

(その他)

第7条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

付 則

(施行期日)

1 この規則は、平成22年3月21日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の近江八幡市駅南防犯ステーションの設置及び管理に関する条例施行規則(平成17年近江八幡市規則第59号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この規則の相当規定によりなされたものとみなす。

付 則(令和3年規則第36号)

この規則は、公布の日から施行する。

(令3規則36・一部改正)

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(令3規則36・一部改正)

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近江八幡市駅南防犯ステーション条例施行規則

平成22年3月21日 規則第21号

(令和3年6月1日施行)