○近江八幡市空家等対策審議会規則

平成28年8月31日

規則第52―1号

(趣旨)

第1条 この規則は、近江八幡市空家等対策の推進に関する条例(平成28年近江八幡市条例第38号。以下「条例」という。)第10条に定めるもののほか、近江八幡市空家等対策審議会(以下「審議会」という。)の組織及び運営に関し必要な事項を定めるものとする。

(所掌事項)

第2条 審議会は、次に掲げる事項について調査及び審議する。

(1) 特定空家等に対する措置その他空家等に関する対策について必要な事項に関すること。

(2) その他市長が必要と認める事項に関すること。

(会長)

第3条 審議会に、会長を置く。

2 会長は、委員の互選によって定める。

3 会長は、会務を総理し、審議会を代表する。

4 会長に事故あるとき又は欠けたときは、あらかじめ会長の指名する委員がその職務を代理する。

(会議)

第4条 審議会の会議(以下「会議」という。)は、会長が必要に応じて招集する。

2 会議の議長は、会長をもって充てる。

3 会議は、委員の半数以上の者が出席しなければ開くことができない。

4 会議の議事は、出席した委員の過半数で決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

5 会議に係る事件につき特別の利害関係を有する委員は、会議の決議があったときは、当該事件に係る議決に参加することができない。

6 会議は、原則として公開とする。ただし、会議を公開することにより公正かつ円滑な議事運営に支障が生じると認められる協議については、非公開で行うものとする。

7 前各項の規定にかかわらず、会長が会議を開くことが困難であると認めるとき又は会議に付議すべき事項が軽易なものと認めるときは、書面により委員の意見を求め、及び表決することができる。

(令3規則7・一部改正)

(関係者等の出席)

第5条 会長は、必要があると認めるときは、委員以外の者を出席させ、意見又は説明を聴くことができる。

(庶務)

第6条 審議会の庶務は、総務主管課において処理する。

(その他)

第7条 この規則に定めるもののほか、審議会の運営に関し必要な事項は、会長が審議会に諮って別に定める。

この規則は、平成28年9月1日から施行する。

(令和3年規則第7号)

この規則は、公布の日から施行する。

近江八幡市空家等対策審議会規則

平成28年8月31日 規則第52号の1

(令和3年2月3日施行)

体系情報
第10編 設/第4章
沿革情報
平成28年8月31日 規則第52号の1
令和3年2月3日 規則第7号