○大津市債権の管理に関する条例等施行規則

平成24年3月15日

規則第17号

(趣旨)

第1条 この規則は、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号。以下「施行令」という。)第173条の2及び大津市債権の管理に関する条例(平成23年条例第50号。以下「条例」という。)第7条の規定により、債権の管理に関する事務について必要な事項を定めるものとする。

(台帳の記載事項)

第2条 条例第4条の規則で定める事項は、次のとおりとする。

(1) 市の債権の名称

(2) 債務者の住所及び氏名(法人にあっては、主たる事務所の所在地並びに名称及び代表者の氏名)

(3) 市の債権の額

(4) 市の債権の発生及び徴収の履歴に関する事項

(5) 前各号に掲げるもののほか、市の債権の管理の状況を把握するため市長が必要と認める事項

(強制執行等に係る相当の期間)

第3条 施行令第171条の2に規定する相当の期間は、1年を超えない期間とする。

(徴収停止に係る相当の期間)

第4条 施行令第171条の5に規定する相当の期間は、1年を下回らない期間とする。

(放棄に係る相当の期間)

第5条 条例第5条第5号に規定する相当の期間は、1年を下回らない期間とする。

(議会に報告する事項)

第6条 条例第6条の規定により議会に報告する事項は、次のとおりとする。

(1) 放棄した債権の名称

(2) 放棄した債権の額及び件数

(3) 放棄の事由

(その他)

第7条 この規則に定めるもののほか、債権の管理に関する事務について必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この規則は、平成24年4月1日から施行する。

大津市債権の管理に関する条例等施行規則

平成24年3月15日 規則第17号

(平成24年4月1日施行)