○佐賀市職員の服務の宣誓に関する条例

平成17年10月1日

条例第36号

(趣旨)

第1条 この条例は、地方公務員法(昭和25年法律第261号)第31条の規定に基づき、職員の服務の宣誓に関し必要な事項を定めるものとする。

(職員の服務の宣誓)

第2条 新たに職員となった者は、任命権者又は任命権者の定める上級の公務員の面前において宣誓書(別記様式)に署名してからでなければ、その職務を行ってはならない。

(補則)

第3条 この条例に定めるもののほか職員の服務の宣誓に関し必要な事項は、任命権者が定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、公布の日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日の前日までに、合併前の佐賀市職員の服務の宣誓に関する条例(昭和26年佐賀市条例第106号)、諸富町職員の服務の宣誓に関する条例(昭和30年諸富町条例第9号)、職員の服務の宣誓に関する条例(昭和30年大和町条例第9号)、富士町職員の服務の宣誓に関する条例(昭和32年富士町条例第4号)若しくは職員の服務の宣誓に関する条例(昭和27年三瀬村条例第49号)又は解散前の富士大和温泉病院職員の服務の宣誓に関する条例(昭和48年条例第9号)の規定により行われた宣誓は、それぞれこの条例の規定によりなされたものとみなす。

(川副町、東与賀町及び久保田町の編入に伴う経過措置)

3 川副町、東与賀町及び久保田町の編入の日の前日までに、編入前の川副町職員の服務の宣誓に関する条例(昭和30年川副町条例第18号)、東与賀町職員の服務の宣誓に関する条例(昭和26年東与賀町条例第25号)若しくは久保田町職員の服務の宣誓に関する条例(昭和26年久保田町条例第16号)又は解散前の佐賀地区衛生処理組合職員の服務の宣誓に関する条例(平成元年佐賀地区衛生処理組合条例第9号)若しくは川副町・東与賀町清掃組合職員の服務の宣誓に関する条例(昭和61年川副町・東与賀町清掃組合条例第8号)の規定により行われた宣誓は、それぞれこの条例の規定によりなされたものとみなす。

(平19条例108・追加)

附 則(平成19年9月25日条例第108号)

この条例は、平成19年10月1日から施行する。

画像

佐賀市職員の服務の宣誓に関する条例

平成17年10月1日 条例第36号

(平成19年10月1日施行)