○宿日直勤務に関する規則

平成17年10月1日

規則第39号

(趣旨)

第1条 宿日直勤務については、別に定めるもののほか、この規則の定めるところによる。

2 任命権者は、この規則の実施に当たっては、職員の健康及び福祉を害しないように考慮しなければならない。

(宿日直勤務)

第2条 この規則において、「宿日直勤務」とは、次条の規定による勤務及び国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日、年始年末(1月1日(日曜日に当たる場合に限る。)、同月2日(月曜日に当たる場合を除く。)及び1月3日並びに12月29日から12月31日までをいう。)又は国の行事の行われる日で市長が指定する日に行うこれと同様の勤務をいう。

第3条 任命権者は、公務のため必要がある場合には、職員に正規の勤務時間以外の時間において、本来の勤務に従事しないで行う庁舎、設備、備品、書類等の保全、外部との連絡、文書の収受及び庁内の監視を目的とする勤務を命ずることができる。

(宿日直勤務を命ずる場合の注意)

第4条 任命権者は、職員に宿日直勤務を命ずる場合には、当該勤務が過度にならないように留意しなければならない。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

宿日直勤務に関する規則

平成17年10月1日 規則第39号

(平成17年10月1日施行)

体系情報
第5編 事/第3章 服務・研修
沿革情報
平成17年10月1日 規則第39号