○佐賀市住民基本台帳ネットワークシステムアクセス管理規程

平成17年10月1日

訓令第55号

(趣旨)

第1条 この訓令は、本市における住民基本台帳ネットワークシステムに対するアクセスの管理(以下「アクセス管理」という。)を適正に行うため、その管理及び運用方法に関し必要な事項を定めるものとする。

(平26訓令4・一部改正)

(管理を行う機器)

第2条 アクセス管理を行う住民基本台帳ネットワークシステムの構成機器は、次に掲げるものとする。

(1) コミュニケーションサーバ

(2) 統合端末

(平27訓令10・一部改正)

(アクセス管理者)

第3条 アクセス管理を適正に実施するため、アクセス管理者を置く。

2 アクセス管理者は、市民生活課長をもって充てる。

(管理方法)

第4条 アクセス管理は、次に掲げる方法により行うものとする。

(1) アクセスする際に、職員の正当な権限を照合識別符号及び操作者識別符号(以下「識別符号」という。)並びに指紋、手の静脈その他の個人を識別することができる情報(以下「照合情報」という。)により確認する。ただし、職員の身体状況等によりやむを得ない場合にあっては、識別符号及びパスワードにより確認する。

(2) 第2条に規定する構成機器に関し、操作の履歴を記録する。

(平26訓令4・一部改正)

(識別符号、照合情報及びパスワード)

第5条 アクセス管理者は、識別符号、照合情報及びパスワードに関し、次に掲げる事項を実施する。

(1) 識別符号、照合情報及びパスワードの発行及び管理方法を定めること。

(2) 操作者識別符号の種類ごとの操作権限について定めること。

(3) 識別符号の管理簿を作成すること。

(平26訓令4・一部改正)

(操作者の責務)

第6条 操作者は、識別符号及びパスワードの管理方法を遵守しなければならない。

(平26訓令4・一部改正)

(操作履歴の保管)

第7条 アクセス管理者は、第4条第2号に規定する操作の履歴を磁気ディスクに保管しなければならない。

2 アクセス管理者は、前項の履歴を7年間保存しなければならない。

(補則)

第8条 この訓令に定めるもののほか必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この訓令は、公布の日から施行する。

附 則(平成26年5月8日訓令第4号)

この訓令は、平成26年6月1日から施行する。

附 則(平成27年12月28日訓令第10号)

この訓令は、平成28年1月1日から施行する。

佐賀市住民基本台帳ネットワークシステムアクセス管理規程

平成17年10月1日 訓令第55号

(平成28年1月1日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 戸籍・印鑑・住基等
沿革情報
平成17年10月1日 訓令第55号
平成26年5月8日 訓令第4号
平成27年12月28日 訓令第10号