○佐賀市文化交流プラザ条例施行規則

平成17年10月1日

規則第143号

(趣旨)

第1条 この規則は、佐賀市文化交流プラザ条例(平成17年佐賀市条例第149号。以下「条例」という。)の施行について、必要な事項を定めるものとする。

(平19規則20・一部改正)

(定義)

第2条 この規則で使用する用語の意義は、条例の例による。

(開館時間)

第3条 文化交流プラザ(以下「プラザ」という。)の開館時間は、午前10時から午後10時までとする。ただし、市長が特に必要があると認めるときは、開館時間を変更することができる。

(平19規則20・一部改正)

(休館日)

第4条 プラザの休館日は、12月29日から翌年1月3日までとする。ただし、市長が特に必要があると認めるときは、臨時に開館し、又は休館することができる。

(平19規則20・一部改正)

(使用の許可の申請)

第5条 条例第3条第1項の規定によりプラザの使用の許可を受けようとする者(以下「申請者」という。)は、佐賀市文化交流プラザ(交流センター)使用許可申請書(様式第1号)又は佐賀市文化交流プラザ(文化センター)使用許可申請書(様式第2号)(以下これらを「使用許可申請書」という。)を市長に提出しなければならない。

2 交流センターの使用許可申請書は、次の各号に掲げる施設の区分に応じ、当該各号に定める期間内に提出しなければならない。

(1) ホール 使用しようとする日(以下「使用日」という。)の1年前の日の属する月の初日から1週間前まで

(2) ギャラリー(1週間単位での利用) 使用日の1年前の日の属する月の初日から1週間前まで

(3) ギャラリー(時間及び1日単位での利用) 使用日の3月前の日の属する月の初日から前日まで

(4) 練習室 使用日の3月前の日の属する月の初日から前日まで

(5) スタジオ 使用日の1月前の日の属する月の初日から前日まで

3 前項第4号及び第5号に掲げる施設について、ホールと併用する場合は、同項第1号の規定による。

4 次の各号のいずれかに該当するときは、第2項各号に掲げる期間外においても使用許可申請書を提出することができる。

(1) プラザの自主事業のために使用するとき。

(2) その他市長が特に必要と認めるとき。

5 交流センターの申請者の順位は、申請の順序とする。ただし、交流センターの同一の施設を同日の同時間に使用したい旨の申請が複数の申請者から同時に行われたときは、市長は、協議又は抽選により申請者の順位を決定する。

(平19規則20・一部改正)

(使用許可書の交付)

第6条 市長は、前条の使用許可申請書を受理し、適当と認めたときは、使用を許可し、佐賀市文化交流プラザ(交流センター)使用許可書(様式第3号)又は佐賀市文化交流プラザ(文化センター)使用許可書(様式第4号)(以下これらを「使用許可書」という。)を申請者に交付する。この場合において、交流センターについては、申請者の順位に従って、使用を許可するものとする。

(平19規則20・一部改正)

(使用の取消し及び変更)

第7条 使用者は、許可を受けた施設の使用を取り消し、又は変更しようとする場合は、あらかじめ佐賀市文化交流プラザ(交流センター)使用許可取消し・変更申請書(様式第5号)又は佐賀市文化交流プラザ(文化センター)使用許可取消し・変更申請書(様式第6号)(以下これらを「使用取消し等申請書」という。)に使用許可書を添えて市長に提出し、市長の許可を受けなければならない。

(平19規則20・一部改正)

(使用期間)

第8条 次の各号に掲げる交流センターの施設は、当該各号に掲げる期間を超えて使用することができない。ただし、市長が必要と認めるときは、この限りでない。

(1) ホール 14日間

(2) ギャラリー 14日間

(3) 練習室 5日間

(4) スタジオ 5日間

2 前項第3号及び第4号に掲げる施設について、ホールと併用する場合は、同項第1号の規定による。

(平19規則20・一部改正)

(使用時間)

第9条 交流センターの使用時間には、準備、練習、後片付け等に要する時間を含むものとする。

(平19規則20・一部改正)

(使用時間の延長)

第10条 交流センターの使用者は、やむを得ない事由により、許可を受けた使用時間帯を超えて施設を使用する必要があるときは、あらかじめ市長の許可を受けなければならない。

2 超過時間の使用料は、原則として、その許可を受けたときに納付しなければならない。

(平19規則20・一部改正)

(使用料の免除)

第11条 条例第7条第2項の規定による使用料の減免は、次の各号に掲げる区分に応じ、当該各号に定める額について行うものとする。

(1) 市が主催する行事のために使用するとき 全額

(2) プラザの自主事業のために使用するとき 全額

(3) 市内の学校教育法(昭和22年法律第26号)第1条に規定する学校が学校単位で幼児、児童、生徒及び学生のための教育又は芸術文化行事を行うために使用するとき 5割の額

(4) 市内の児童福祉法(昭和22年法律第164号)第39条に規定する保育所が幼児のための芸術文化行事を行うために使用するとき 5割の額

(5) 市内の文化団体又は学生若しくは生徒の団体が使用する場合で、広く市民の芸術文化を育成するため、市長が必要と認めるとき 5割の額

(6) 前各号に掲げるもののほか、本市における芸術文化の発展及び経済の活性化に寄与するため、市長が特に必要と認めたとき 市長が認める額

2 前項第3号から第5号までの規定は、ホールを使用する場合のみに適用する。

3 使用料の全部又は一部の免除を受けようとする者は、佐賀市文化交流プラザ(交流センター)使用料減免申請書(様式第7号)又は佐賀市文化交流プラザ(文化センター)使用料減免申請書(様式第8号)に必要書類を添えて、使用許可申請書の提出と同時に市長に提出しなければならない。

(平19規則20・一部改正)

(使用料の還付)

第12条 条例第7条第3項ただし書の規定による使用料の還付は、次の各号に掲げる区分に応じ、当該各号に定める額について行うものとする。

(1) 災害その他使用者の責めに帰することができない理由により使用できなくなったとき 全額

(2) 条例第6条第1項第3号の規定により市長が管理上支障があると認めて使用許可を取り消したとき 全額

(3) 第7条の規定により使用の変更が許可された場合において、変更した施設の既納の使用料に過納金が生じたとき 当該過納金の額

(4) ホール(第5条第3項の規定によりホールと併用する練習室及びスタジオを含む。)及び第5条第2項第2号に規定するギャラリーの使用者が使用日の6月前までに当該施設の使用を取り消すために使用取消し等申請書を提出したとき 当該使用を取り消す施設の使用料全額

(5) ホール及び第5条第2項第2号に規定するギャラリーの使用者が使用日の3月前までに当該施設の使用を取り消すために使用取消し等申請書を提出したとき 当該使用を取り消す施設の使用料の5割の額

(6) 第5条第2項第3号に規定するギャラリー、練習室及びスタジオの使用者が使用日の1月前までに当該施設の使用を取り消すために使用取消し等申請書を提出したとき(練習室及びスタジオについては、第4号の規定により還付を受ける場合を除く。) 当該使用を取り消す施設の使用料の5割の額

2 前項の規定により使用料の還付を受けようとする者は、佐賀市文化交流プラザ(交流センター)使用料還付申請書(様式第9号)又は佐賀市文化交流プラザ(文化センター)使用料還付申請書(様式第10号)を市長に提出しなければならない。

(平19規則20・一部改正)

(使用者の遵守事項)

第13条 使用者は、次に掲げる事項を守らなければならない。

(1) 使用を許可されていない施設を使用しないこと。

(2) 入場者に条例第11条に規定する行為をさせないよう必要な措置をとること。

(3) 入場者の安全確保の措置を講ずること。

(4) 施設を損傷し、汚損し、又は亡失したときは、直ちに職員に届け出ること。

(5) 使用に係る施設における秩序を保持するため、責任者を置き、必要に応じて整理員を置くこと。

(6) 使用の際は、使用許可書を携帯し、職員の要求があったときは、直ちに提示すること。

(7) 前各号に定めるもののほか、所長が管理上の必要に基づいて行う指示に従うこと。

(入場者の遵守事項)

第14条 入場者は、次に掲げる事項を守らなければならない。

(1) 所定の場所以外に立ち入らないこと。

(2) 施設を損傷し、又は汚損するおそれのある行為をしないこと。

(3) 騒音又は大声を発する等他人に迷惑を及ぼす行為をしないこと。

(4) 指定した場所以外で飲食し、喫煙し、又は火気を使用しないこと。

(5) 承認を受けないで広告類を掲示し、若しくは配付し、又は物品の販売若しくは展示その他これらに類する行為をしないこと。

(6) その他管理上支障があると認める行為をしないこと。

(立入検査)

第15条 職員は、プラザの管理運営上必要があると認めるときは、使用中のホール等に立ち入ることができる。この場合において、使用者は、これを拒否することができない。

(平19規則20・一部改正)

(使用後の点検)

第16条 使用者は、その使用を終わったときは、直ちに職員の点検を受けなければならない。

(準用)

第17条 第5条から第8条まで及び第10条から第12条までの規定は、指定管理者にプラザの管理を行わせる場合について準用する。この場合において、これらの規定中「市長」とあり、及び様式第1号から様式第10号までの様式中「佐賀市長」とあるのは、「指定管理者」と読み替えるものとする。

(平19規則20・一部改正)

(補則)

第18条 この規則に定めるもののほか必要な事項は、別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、公布の日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の佐賀市交流センター条例施行規則(平成10年佐賀市規則第16号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この規則の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成19年3月30日規則第20号)

(施行期日)

1 この規則は、平成19年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の際、現にある旧様式による帳票等は、当分の間所要の修正をして使用することができる。

(平19規則20・全改)

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(平19規則20・全改)

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(平19規則20・追加)

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(平19規則20・追加)

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佐賀市文化交流プラザ条例施行規則

平成17年10月1日 規則第143号

(平成19年4月1日施行)