○佐賀市名尾地区山村広場条例

平成17年10月1日

条例第156号

(設置)

第1条 地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2の規定に基づき、地域住民の健康増進及び交流を図るため、山村広場(以下「広場」という。)を設置する。

(名称及び位置)

第2条 広場の名称及び位置は、次のとおりとする。

名称 名尾地区山村広場

位置 佐賀市大和町大字松瀬字南原

(管理)

第3条 広場は常に良好な状態において管理し、その設置目的に応じて最も効率的に運用しなければならない。

(利用の承認)

第4条 広場の施設又は附属設備を利用しようとする者(以下「利用者」という。)は、あらかじめ市長の承認を受けなければならない。承認を受けた事項を変更しようとするときも、同様とする。

2 市長は、管理上必要があると認めるときは、前項の承認について条件を付すことができる。

(平17条例266・一部改正)

(利用の不承認)

第5条 市長は、公益の維持管理上の必要及び施設保全に支障があると認められるときは、利用を承認しないことができる。

(利用者の責務)

第6条 利用者は、市長が指示する事項に留意し、常に善良な利用者としての注意をもって利用しなければならない。

(平17条例266・全改)

(目的外利用の禁止)

第7条 利用者は、利用の承認を受けた目的以外の目的に利用し、又はその利用する権利を他に譲渡し、若しくは転貸してはならない。

(平17条例266・全改)

(利用の承認の取消し等)

第8条 市長は、利用者がこの条例又はこの条例に基づく諸規定に違反したときは、利用の承認を取り消し、又は利用を停止させることができる。

(平17条例266・追加)

(原状回復の義務)

第9条 利用者は、施設の利用を終了したときは、直ちに原状に回復しなければならない。前条の規定により利用を取り消されたときも、同様とする。

2 利用者が前項の義務を履行しないときは、市長において原状に回復し、これに要した費用を利用者から徴収する。

(平17条例266・追加)

(損害賠償の義務)

第10条 利用者が、故意又は重大な過失により、広場の施設若しくは附属設備を損傷し、又は滅失した場合は、その損害を賠償しなければならない。ただし、市長が特別の理由があると認めたときは、この限りでない。

(平17条例266・追加)

(委任)

第11条 この条例の施行に関し必要な事項は、市長が規則で定める。

(平17条例266・旧第8条繰下)

附 則

(施行期日)

1 この条例は、公布の日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日の前日までに、合併前の名尾地区山村広場の設置及び管理に関する条例(平成2年大和町条例第14号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この条例の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成17年12月20日条例第266号)

この条例は、平成18年4月1日から施行する。

佐賀市名尾地区山村広場条例

平成17年10月1日 条例第156号

(平成18年4月1日施行)