○佐賀市大和町松梅地区活性化施設条例施行規則

平成17年10月1日

規則第150号

(休館日)

第2条 活性化施設の開館時間及び休館日は、次のとおりとする。

(1) 開館時間 午前9時から午後6時までとする。ただし、オートキャンプ場については、終日利用できるものとする。

(2) 休館日 1月1日から1月3日まで

2 前項の規定にかかわらず、市長が必要と認めるときは、開館時間又は休館日を変更することができる。

(施設の使用)

第3条 活性化施設を使用する者は、使用区分ごとに松梅地区活性化施設使用許可申請書(様式第1号)を市長に提出し、許可を受けなければならない。ただし、オートキャンプ場を使用しようとする者は、入場の際に係員に申し出て、許可を受けることができる。

(使用許可書の交付等)

第4条 市長は、前条の規定により使用許可申請書を提出した者に対し、施設の使用を許可する場合は、松梅地区活性化施設使用許可書(様式第2号)を交付するものとする。

2 市長は、前条ただし書の規定により許可を受けた者には、オートキャンプ場入場券兼領収書(様式第3号)を交付するものとする。

3 施設を使用しようとする者は、入場の際に使用許可書又は入場券を係員に提示しなければならない。

(使用料の減免)

第5条 条例第7条の規定による使用料の減免は、次のとおりとする。

(1) 本市が主催する行事に利用するとき 全額

(2) 市長が認める公共団体又は公共的団体が使用するとき 全額

(3) 前2号に掲げるもののほか、市長が必要と認めるとき 半額

2 前項に規定する使用料の減免を受けようとする者は、松梅地区活性化施設使用料減免申請書(様式第4号)を市長に提出しなければならない。

(展示販売品)

第6条 展示販売品(以下「出品物」という。)は、本市内で生産又は加工された物に限るものとする。ただし、市長が活性化施設の設置目的に反しない範囲において、必要と認めるものについては、出品できるものとする。

2 出品物の販売は、市長が指定した団体が行うものとする。

(費用負担)

第7条 出品物の搬入及び搬出並びに出品物の管理に要する費用は、すべて出品者の負担とする。

(特別陳列)

第8条 市長は、出品者の希望により、出品者の負担において特別な陳列装置を設置させることができる。

(出品の制限)

第9条 次の各号のいずれかに該当するものは、出品できない。

(1) 公の秩序又は善良の風俗を乱すおそれがあると認められるもの

(2) 公衆衛生上、害があると認められるもの

(3) 爆発、引火、漏れ等により、他に損害を及ぼすおそれがあると認められるもの

(4) 前3号に掲げるもののほか、展示販売に適さないと認められるもの

(出品物の引取り及び取替え)

第10条 市長は、出品物が日時の経過その他の原因で陳列が不適当となった場合又は陳列場所等の都合により陳列できない場合は、引取り又は取替えを要求することができる。

2 前項の規定による要求を受けた出品者は、直ちに引取り又は取替えを行わなければならない。

(出品物の弁償)

第11条 市長は、火災、風水害その他やむを得ない事情により出品物を消失し、盗難し、損傷した場合等にあっても、一切これを弁償しない。

(準用)

第12条 第3条第4条及び第5条第1項の規定は、指定管理者に活性化施設の管理を行わせる場合について準用する。この場合において、これらの規定中「市長」とあるのは「指定管理者」と、第3条中「松梅地区活性化施設使用許可申請書(様式第1号)」とあるのは「指定管理者が定める許可申請書」と、第4条第1項中「松梅地区活性化施設使用許可書(様式第2号)」とあるのは「指定管理者が定める許可書」と、同条第2項中「オートキャンプ場入場券兼領収書(様式第3号)」とあるのは「指定管理者が定める入場券兼領収書」と読み替えるものとする。

(平21規則10・追加)

(補則)

第13条 この規則に定めるもののほか必要な事項は、市長が別に定める。

(平21規則10・旧第12条繰下)

附 則

(施行期日)

1 この規則は、公布の日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の大和町松梅地区活性化施設の設置及び管理に関する条例施行規則(平成13年大和町規則第9号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この規則の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成21年3月25日規則第10号)

この規則は、公布の日から施行する。

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佐賀市大和町松梅地区活性化施設条例施行規則

平成17年10月1日 規則第150号

(平成21年3月25日施行)