○佐賀市漁業近代化資金利子補給に関する条例施行規則

平成17年10月1日

規則第156号

(趣旨)

第1条 この規則は、佐賀市漁業近代化資金利子補給に関する条例(平成17年佐賀市条例第166号)第7条の規定により、必要な事項を定めるものとする。

(利子補給金の額)

第2条 利子補給金の額は、毎年1月1日から12月31日までの期間における利子補給の対象となる漁業近代化資金の種類ごとに算出した融資残高に対し、それぞれ当該利子補給率の割合で計算した金額の合計額とする。

(平29規則26・旧第3条繰上・一部改正)

(利子補給申請)

第3条 融資機関又は漁業協同組合が、利子補給を受けようとするときは、漁業近代化資金利子補給申請書(様式第1号)を市長に提出し、承認を受けなければならない。

(平29規則26・旧第4条繰上)

(利子補給の承認)

第4条 市長は、前条の申請書を受理した場合は、その内容を審査し、適当と認めたときは、利子補給の承認について融資機関又は漁業協同組合に通知する。

(平29規則26・旧第5条繰上)

(貸付報告)

第5条 融資機関又は漁業協同組合は、前条の規定による利子補給承認の通知を受けた日から2か月以内に貸付けを行うとともに市長にその旨を報告しなければならない。

(平29規則26・旧第6条繰上・一部改正)

(利子補給金の交付)

第6条 利子補給金の交付を受けようとする融資機関又は漁業協同組合は、漁業近代化資金利子補給金交付申請書(様式第2号)及び利子補給金の額の算定の基礎となる事項を記載した書類を市長に提出しなければならない。

2 前項の申請書の提出期限は、毎年2月10日とする。

(平29規則26・旧第7条繰上・一部改正)

第7条 市長は、前条の規定により申請書を受理した場合は、内容を審査し、適当と認めたときは、文書により決定通知をする。

2 前項の決定通知を受けた融資機関又は漁業協同組合は、利子補給金を市長に請求しなければならない。

(平27規則10・一部改正、平29規則26・旧第8条繰上)

(補則)

第8条 この規則に定めるもののほか必要な事項は、市長が定める。

(平29規則26・旧第9条繰上)

附 則

(施行期日)

1 この規則は、公布の日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の佐賀市漁業近代化資金利子補給に関する条例施行規則(昭和46年佐賀市規則第5号)及び諸富町漁業近代化資金融通助成に関する条例施行規則(昭和57年諸富町規則第2号)の規定によりなされた手続その他の行為は、それぞれこの規則の相当規定によりなされたものとみなす。

(川副町、東与賀町及び久保田町の編入に伴う経過措置)

3 川副町、東与賀町及び久保田町の編入の日から平成20年3月31日までの間、この規則の規定は、編入前の川副町、東与賀町及び久保田町の区域には適用しない。

(平19規則117・追加)

附 則(平成19年9月28日規則第117号)

この規則は、平成19年10月1日から施行する。

附 則(平成27年3月25日規則第10号)

(施行期日)

1 この規則は、平成27年4月1日から施行する。

附 則(平成29年3月31日規則第26号)

この規則は、平成29年4月1日から施行する。

(平29規則26・一部改正)

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(平29規則26・全改)

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佐賀市漁業近代化資金利子補給に関する条例施行規則

平成17年10月1日 規則第156号

(平成29年4月1日施行)