○佐賀市立小中学校評議員設置規則

平成17年10月1日

教育委員会規則第19号

(趣旨)

第1条 この規則は、佐賀市立小中学校の管理運営に関する規則(平成17年佐賀市教育委員会規則第18号)第37条に規定する学校評議員に関し必要な事項を定めるものとする。

(職務)

第2条 学校評議員は、校長が自主的かつ自立的な学校運営を行うとともに地域社会に開かれた特色ある学校づくりを推進するため、校長の求めに応じ、次に掲げる事項に関し意見を述べることができる。

(1) 学校の教育目標及び計画に関すること。

(2) 教育活動の実施に関すること。

(3) 学校と地域社会との連携に関すること。

(4) 前3号に掲げるもののほか、校長が特に認めること。

(評議員の数及び任期)

第3条 学校評議員の数は、原則として5人とする。

2 学校評議員の任期は、4月1日から翌年3月31日までとする。

3 学校評議員に欠員が生じた場合は、補充することができる。ただし、その任期は、前任者の残任期間とする。

4 学校評議員は、3年を超えて再任してはならない。ただし、特に必要があると認めるときは、この限りでない。

(平21教委規則3・一部改正)

(秘密の保持)

第4条 学校評議員は、その役割を遂行する上で知り得た秘密事項に関し、他人にこれを漏らしてはならない。

(会議)

第5条 校長は、学校評議員が一堂に会し意見を述べ、助言を行い、又は意見交換を行うために、会議を開くことができる。

(謝金等)

第6条 学校評議員に対する謝金等は、予算の範囲内において別に定める。

(補則)

第7条 この規則に定めるもののほか学校評議員に関し必要な事項は、教育長が別に定める。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成21年3月24日教育委員会規則第3号)

この規則は、公布の日から施行する。

佐賀市立小中学校評議員設置規則

平成17年10月1日 教育委員会規則第19号

(平成21年3月24日施行)

体系情報
第12編 教育委員会/第2章 学校教育
沿革情報
平成17年10月1日 教育委員会規則第19号
平成21年3月24日 教育委員会規則第3号