○佐賀市教職員住宅管理規則

平成17年10月1日

教育委員会規則第28号

(趣旨)

第1条 この規則は、佐賀市教職員住宅(以下「職員住宅」という。)の管理に関し必要な事項を定めるものとする。

(使用区分)

第2条 職員住宅の使用区分は、別表に掲げるとおりとする。

(入居者の資格)

第3条 職員住宅に入居することができる者は、佐賀市立の中学校又は小学校の教職員及び事務職員でなければならない。

(入居許可の申請)

第4条 前条に規定する者で、職員住宅に入居しようとするものは、当該校長を経由して入居申込書を佐賀市教育委員会(以下「教育委員会」という。)に提出し、その許可を受けなければならない。

(入居者の選考)

第5条 入居の申込みをした者が入居させるべき職員住宅の戸数を超える場合は、住宅困窮度の高い者から入居者を決定する。

(使用料)

第6条 職員住宅の使用料は、別表に掲げるとおりとする。

2 教育委員会は、次の各号のいずれかに該当する場合は、市長と協議の上、使用料を減額し、又は免除することができる。

(1) 佐賀市立小中学校に勤務する英語指導助手(外国青年)が使用するとき。

(2) 前号に掲げるもののほか、教育委員会が必要と認めるとき。

(修繕費用の負担)

第7条 職員住宅の修繕に要する費用(畳の表替え、破損ガラスの取替え及び点滅器、給水栓等の重要でない部分の修繕を除く。)は、教育委員会の負担とする。

2 入居者の責めに帰すべき事由によって職員住宅の修繕の必要が生じたときは、前項の規定にかかわらず、入居者は、教育委員会の指示に従い修繕し、又はその費用を負担しなければならない。

(入居者の費用負担義務)

第8条 次に掲げる費用は、入居者の負担とする。

(1) 電気、ガス、水道及び下水道の使用料

(2) 汚物及びじんかいの処理に要する費用

(3) 共同施設の使用に要する費用

(転貸の禁止)

第9条 入居者は、職員住宅を他の者に貸し、又はその入居の権利を他の者に譲渡してはならない。

(住宅の検査)

第10条 入居者は、職員住宅を明け渡そうとするときは、当該校長を経由して5日前までに教育委員会に届け出て教育委員会の指定する者の検査を受けなければならない。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、公布の日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の富士町教職員住宅管理規則(昭和39年富士町教育委員会規則第2号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この規則の相当規定によりなされたものとみなす。

別表(第2条、第6条関係)

使用区分

名称

所在地

棟数

使用料

小学校

富士小学校職員住宅

佐賀市富士町大字古湯2780番地

1棟2戸

1戸につき 11,000円

中学校

富士中学校職員住宅

佐賀市富士町大字古湯2780番地

1棟2戸

1戸につき 11,000円

北山中学校職員住宅

佐賀市富士町大字中原1164番地1

1棟2戸

1戸につき 11,000円

三瀬中学校職員住宅

佐賀市三瀬村三瀬2741番地89

1棟1戸

1戸につき 26,500円

佐賀市教職員住宅管理規則

平成17年10月1日 教育委員会規則第28号

(平成17年10月1日施行)