○佐賀市視聴覚ライブラリー運営規則

平成17年10月1日

教育委員会規則第40号

(趣旨)

第1条 この規則は、佐賀市視聴覚ライブラリー(以下「ライブラリー」という。)に保有する教材及び教具の貸出し並びにライブラリー運営に関し必要な事項を定めるものとする。

(定義)

第2条 この規則において、次の各号に掲げる用語の意義は、当該各号に定めるところによる。

(1) 教材 映画フィルム、録音テープ、録画テープ等をいう。

(2) 教具 映写機、録画機、録音機等をいう。

(業務)

第3条 ライブラリーは、次の業務を行う。

(1) 学校、社会教育施設等に対する教材及び教具の供給に関すること。

(2) 教材及び教具の利用についての研修の実施に関すること。

(3) 教材及び教具の利用についての指導に関すること。

(4) 視聴覚教育に関する機関、団体等との連絡、協力等に関すること。

(5) 前各号に掲げるもののほか、視聴覚教育の振興に関すること。

(無償貸出し)

第4条 ライブラリーに保有する教材及び教具は、佐賀市内の学校、社会教育施設、教育団体その他教育長が適当と認めたものに無償で貸出しを行うものとする。

(利用制限)

第5条 教育長は、次の各号のいずれかに該当する場合は、貸出しを拒み、又は許可を取り消すことができる。

(1) 政治活動及び宗教活動を目的として利用するとき。

(2) 営利を目的として利用するとき。

(3) 前2号に掲げるもののほか、ライブラリーの目的に反すると認められるとき。

(貸出し)

第6条 教材及び教具の貸出しを受けようとするものは、視聴覚教材・教具借用申請書(別記様式)の申請欄に必要な事項を記入しなければならない。

2 貸出しの期間は、3日間とする。ただし、教育長が特別の事情があると認めたときは、貸出期間を延長することができる。

(返納)

第7条 貸出しを受けた教材及び教具を返納するときは、係員の点検を受け、別記様式の報告欄に必要な事項を記入しなければならない。

(損害賠償の義務)

第8条 貸出しを受けた教材及び教具を紛失し、又は破損したときは、教育長が相当と認める損害額を賠償しなければならない。ただし、特別の事情でやむを得ないと教育長が認めたときは、この限りでない。

(補則)

第9条 この規則に定めるもののほか必要な事項は、別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、公布の日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の佐賀市視聴覚ライブラリー運営規則(昭和49年佐賀市教育委員会規則第7号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この規則の相当規定によりなされたものとみなす。

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佐賀市視聴覚ライブラリー運営規則

平成17年10月1日 教育委員会規則第40号

(平成17年10月1日施行)