○佐賀市公営企業の主要職員に関する規則

平成17年10月1日

規則第217号

(趣旨)

第1条 この規則は、地方公営企業法(昭和27年法律第292号)第15条第1項ただし書に規定する主要な職員に関し必要な事項を定めるものとする。

(主要な職員)

第2条 本市公営企業の主要な職員は、副課長以上の職にある職員とする。

(平24規則8・一部改正)

(市長の同意)

第3条 企業管理者は、前条の主要な職員を任免する場合は、あらかじめ市長の同意を得なければならない。

(提出書類)

第4条 企業管理者が前条の同意を得ようとするときは、あらかじめ次の書類を提出しなければならない。

(1) 任免に対する企業管理者の意見書

(2) 履歴書

(3) 前2号に掲げるもののほか、必要な書類

(企業管理者の折衝)

第5条 第3条の同意について、なお必要があると認めるときは、市長は、直接企業管理者の意見を聴くことができる。

(諾否に関する書類)

第6条 任免の諾否について市長は、書面をもってこれを行う。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、公布の日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の佐賀市企業部局の主要職員を定むる等の規則(昭和27年佐賀市規則第196号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この規則の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成24年3月26日規則第8号)

(施行期日)

1 この規則は、平成24年4月1日から施行する。

佐賀市公営企業の主要職員に関する規則

平成17年10月1日 規則第217号

(平成24年4月1日施行)

体系情報
第14編 公営企業/第1章
沿革情報
平成17年10月1日 規則第217号
平成24年3月26日 規則第8号